年末年始明けの朝 息子の「ネンネシタイ…」に父が深くうなずいた

By - grape編集部  公開:  更新:

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休みを楽しんだ後の翌日、布団から出るのがつらく感じることはよくあるでしょう。

子育て中の父親である、犬犬(@inu_eat_inu)さんは、ある平日の朝の光景を漫画に描きました。

お尻だけ起こして「ネンネシタイ…」

お尻だけ起こした体勢で「ネンネシタイ…」とつぶやく息子さん。

布団の中で半分眠ったまま、それでも起きようとしている姿は、大人の「もう5分だけ…」という気持ちをそのまま体で表しているようです。

その気持ちは、親である犬犬さんも同じです。息子さんを起こしながらも、心の中では「一緒にこのまま寝たい…」と思っていたことでしょう。

年末年始明け、いつも以上に重たい朝

ちなみに、こちらの漫画は2023年1月4日にTwitterに投稿されました。

年末年始の長い休みの後の平日だったため、より一層身体が重たく感じたに違いありません。

連休中に崩れた生活リズムをいきなり取り戻そうとする朝は、大人も子どもも同じように苦しいものです。そんな共通の感覚を、息子さんのひと言がぎゅっと凝縮していました。

投稿には「分かります。今の我が家と同じ状況です」「首がもげるくらいうなずいた。ねんねしたいよね」「お尻がかわいい。同じポーズで並んで二度寝したい」といったコメントが寄せられています。

世の中の多くの人たちが、平日の朝に思っていることを、代弁した息子さんなのでした。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@inu_eat_inu

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