「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?
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人は安心すると、自然と眠気に包まれるもの。それは、大人も子供も変わりません。
大好きな親に触れて眠る子供がいるように、動物もまた、信頼する相手の温もりに包まれて安心することがあるようです。
幼い子供と愛猫の日常の様子が描かれたエッセイ漫画を紹介します。
母の温もりに包まれて 幼児と愛猫が見せた反応
幼い娘さんと愛猫・ぷんちゃんとの日々を描くイラストレーター、山麦まくら(@makura_yamamugi)さん。
ある日、眠たいにもかかわらず、怖い夢を見て眠れなくなった娘さんの手を、そっと握ってあげました。
すると、大好きな母親がそばにいる安心感からか、娘さんはほどなく眠りについたといいます。
一方で、ぷんちゃんも眠たそうな様子を見せて…。
触ってほしそうに、おもむろにしっぽを振り始めた、ぷんちゃん。
山麦さんが応えてしっぽに触れてあげると、満足げに寝転び、へそを上に見せたリラックス状態で眠りについたのでした。
娘さんと同じように、山麦さんの温もりを感じることで、心から落ち着けたのかもしれませんね…。
しっぽを触られて眠る猫 作者が明かす性格
まるで幼い子供のような愛猫の姿を、漫画で表現した山麦さん。
grapeの取材に対し、ぷんちゃんの性格や、当時の様子について教えてくれました。
普段はおっとりとしていて、さびしがりやです。
基本的には人がいなくても、どこでも寝られるタイプなのですが、この時はそばにいたかったのかもしれません。
普段はしばらく寝たらどこかに行ってしまうのですが、この時は隣で、安心した様子で長い時間熟睡してくれていて、嬉しかったです(笑)。
いつもは自由に場所を変えて眠るぷんちゃんが、1本の映画が終わるほどの長時間、そばで眠り続けたことからも、安心感の深さがうかがえますよね。
安心できる相手に触れて… 重なった娘と愛猫の寝姿に共感の声
娘さんと愛猫の愛らしい様子を描いた山麦さんの作品には、Xで共感の声が相次ぎました。
・とても幸せそうだ…。
・素敵です。お母さんの手に触れられると、安心して寝られるんでしょうね。
・分かります。自分もこういう時は、親に手を握ってもらって寝ていました。
・猫の手のフォルムが完璧すぎる!画面越しになでたくなりました。
安心できる存在に触れながら眠る姿は、見ているだけで穏やかな気持ちになるもの。
娘さんとぷんちゃん、それぞれの愛らしい『安心の瞬間』が、多くの人を癒やしたようですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]