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「もしかして、天才?」子どもが初めてしゃべった言葉が予想外すぎた!

By - grape編集部  作成:  更新:

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結婚して、子どもが生まれ、成長を見守るのは本当に楽しいもの。

そのなかでも、我が子が『初めて言葉を話す』瞬間は、聞き逃したくありませんよね。

赤ちゃんが初めて意味のある言葉を話すといわれている時期は、だいたい1歳6か月ごろ。早い子は1歳になる前に話すこともあるとか。

NTTコミュニケーション科学基礎研究所が行った調査によれば、『子どもが初めて話した言葉』は、以下のようなものが多いそうです。

1位 (いないいない)ばぁ
2位 まんま(食べ物、ごはん)
3位 わんわん(犬など)
4位 ママ
5位 パパ
6位 あっ!(注意を引きたい時に)
7位 はい (返事、物を手渡す時)
8位 バイバイ
9位 あーあ(失敗した時に)
10位 アンパンマン

※調査期間:2013~2016年 1300人の0~3歳児が対象

「(いないいない)ばぁ」は、きっとママやパパの真似なのでしょう。

こうして見ると、やはり赤ちゃんが最初に話す言葉は、赤ちゃんにとって身近な単語であることが多いようですね。

しかし、ある家族の赤ちゃんは、ひと味違いました。

この赤ちゃん、ただ者じゃない?!

パパに抱っこされ、ニコニコと笑っているのは、家族が待ち望んでいた赤ちゃん。

しかし次の瞬間、赤ちゃんがビックリするような言葉を発したのです。

「リバブー!リバブー!」

ええっ?!

「(いないいない)ばぁ」でも「まんま」でもなく、「リバブー」。それにしても「リバブー」って一体何なんでしょう。

すると、すぐにお兄ちゃんが気づきます。

「もしかして、東急リバブルっていいたいのかな」

いやいや、そんなまさか…。

そう思いながら、お兄ちゃんが試しに「東急…?」と聞くと、赤ちゃんは嬉しそうな顔で続けます。

「リバブー!」

この動画は、不動産仲介の『東急リバブル』にやたらと詳しい子どもたちが登場し、パパ役の山口智充さんが驚く、CMシリーズの1つ。

子どもたちだけでなく、赤ちゃんまで『東急リバブル』を覚えてしまいました。

ちなみに、この『リバブー』を赤ちゃんに教えたのは、リサ・ステッグマイヤーさんが演じるママのようです。

このママが教えたのなら、やたらいい発音なのもうなずけますね。

なんだかとっても謎の多い、不思議な家族。赤ちゃんは今後どんな成長を遂げるのか気になります。

CM特設サイトでは、過去のCMやお父さんのトリビアなども掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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