「夫の寝息が聞こえないと寂しい」90歳のツイッタラー内海桂子さん
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- 出典
- @utumikeiko


16歳で漫才の初舞台を踏んで以来、長年に渡り第一線で活躍している、内海桂子(@utumikeiko)さん。
90歳を迎える内海さんがTwitterを駆使していることにも驚きですが、そこでの発言が「素敵なものばかり」と共感を集めています。
社会的なものから、ふとした日常まで…
内海さんのツイートは、社会問題に対する鋭い指摘や、日常の中で感じるふとした幸せについてなど、実にさまざま。
報道のありかたについて
2017年11月に起きた、介護老人ホームで起きた事件についてのツイートです。
被害者の経歴や、事件が起きたプライベートな原因まで、細かく報じるメディアに疑問を投げかけたツイートは反響を呼びました。
スポーツ番組のアナウンサーに辛口なコメント
内海さんの鋭い指摘に、投稿を見た人から「その通り」「適当なあいずちなら、いりませんよね」と共感の声が。
しゃべることを芸にしている内海さんとしては、物足りなく感じるのでしょう。
夫への、可愛い本音
1999年に、24歳年下のマネージャーと結婚している内海さん。
別々の寝室で眠ることをさびしく思う内海さんの本音に、キュン…ときてしまいます!
詩的なツイートは、内海さんならでは
見慣れた夜空も、内海さんのような視点を持っていれば、特別なものに感じられそうです。
こうした感性は、いつまでも大切にしていたいですよね。
芸にかける意気込みを感じさせる
「目をつむる瞬間まで頑張りたい」と、強い意気込みをつづる内海さん。その信念こそが、長年、東京の漫才界をけん引してきた原動力なのかもしれません。
一つひとつのツイートに言葉の重みを感じるのは、大正・昭和・平成と、激動の時代を生き抜いた内海さんだからこそ。
さまざまな経験をしてきたからこそいえる内海さんの至言の数々は、読んでいると価値観を広げてくれるものばかりです。
内海桂子さんのTwitterアカウント(@utumikeiko)
[文・構成/grape編集部]