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『謎の少女』が思春期の娘をもつ母にアドバイス 的確すぎるその内容とは

By - grape編集部  作成:  更新:

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・何を聞いても「別に…」しか返さない中学生の娘。

・反抗期中の息子、名前を呼ぶとなぜか怒る…。

・最近、娘とケンカばかり。昔は可愛かったのに。

子どもが思春期を迎えると、急に親との間に距離感が生まれたり、反抗的な態度にイラっとさせられたり、 親子のコミュニケーションが難しくなったと感じる親は少なくありません。

ちょっと前まで「ママ」「パパ」と甘えてきてくれたのに、と親として悲しくさびしい気持ちになってしまうことも。

子どもの気持ちが分からなくなってしまった…。そんな時、相談する相手は案外『とても近く』にいるかもしれません。

自分が14歳の時はどうだった?

・学校の先輩が決めた勝手なルールにイライラする。

・好きな子が自分の友達を好きかもしれない。

・自分ができると思ってることが意外とできなくてイライラする。

動画の中で、お母さんが悩みを打ち明けたのはなんと、かつて14歳だった自分自身!

過去の自分との対話で思い出した、14歳のころに抱えていた不安や悩み。そして誰かに「ただ聞いてほしい。」と感じていたことに気付きます。

誰もが一度は経験した思春期。親子のコミュニケーションのヒントは『自分の中』にあったんですね。

そして帰宅した娘に、温かく声をかけるお母さん。娘がパナップを吐息で温める様子をみて、会話のきっかけを見つけました。

「パナップはやわらかめが好き」という思わぬ共通点をきっかけに、親子の間に流れていた気まずい空気感も『ちょい溶け』していきます。

こちらは、2018年に発売40周年を迎えた江崎グリコ『パナップ』のCM動画。芦田愛菜ちゃんの1人2役の熱演が話題になりました。

今回のCMには、親子2世代で楽しめる『パナップ』を通じて家族のコミュニケーションを深めてほしい、というメッセージが込められています。

思春期は子どもが大人に成長するための通り道。

子どもとのコミュニケーションが円滑にいかない場合は、「自分にもこんな時期があったな」とゆるく構え、 日ごろから子どもの考えや意見を素直に受け止めることが大切です。

親だって、成長の途中。悩んだ時は、子どもに自分の葛藤を正直に伝えてみてもいいかもしれません。

たまには『母親』『父親』の枠を取り払い、親子で楽しめる話題を通じて、子どもとゆっくり話をしてみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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