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渡辺大が結婚秘話や、子供について語る 『坂本龍馬』を演じて大絶賛!

By - grape編集部  公開:  更新:

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渡辺大

渡辺大(わたなべだい)さんは、2002年にデビューした俳優です。

約18年のキャリアをもつ人物で、主役・脇役どちらも見事にこなしています。

視聴者からの評判も高く、2018年には海外の賞も受賞しました。

ここでは、渡辺大さんの野球好きな一面やこれまでの実績、出演した代表作や話題作についてなど、さまざまな情報をご紹介します。

渡辺大の結婚相手はどんな人? 子供との接し方も語る

渡辺大さんが2018年10月17日放送のトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。結婚や、子供について語りました。

この日は、渡辺大さんの活躍や、父である渡辺謙さん、妹である杏さんの話題が中心。

その中で、渡辺大さんが渡辺謙さんに、結婚報告を直前までしなかったという話に。渡辺大さんは、当時についてこのように語ります。

そうですね、(結婚と報告が)同タイミングくらい…。事後じゃないですけど、同時です。

籍入れてからってわけじゃないですけど、「します」っていう。予告しときました。一週間くらい前に。

徹子の部屋 ーより引用

この言葉に、番組MCの黒柳徹子さんは「相談とかはしてないの?」と質問。

すると、渡辺大さんは照れた様子でこのように答えました。

いやぁ、だって親に相談はちょっと恥ずかしくないですか。僕は恥ずかしくて、とりあえず(結婚)する時に報告しました。

徹子の部屋 ーより引用

その後、渡辺大さんは妻を渡辺謙さんに会わせたそうです。

渡辺謙さんはその時、しきりに「ごめんね。息子まで、収入が不安定な俳優にするつもりはなかったんだけど」と語っていたといい、渡辺大さんはちょっぴりショックだったことを明かしました。

渡辺大さんが結婚してから、番組放送時で11年の時が経ち、今では小学生の息子と娘がいるといいます。

2人の性格は、息子が母に、娘が父に似ているそうで、渡辺大さんはこんなエピソードを明かしました。

うちの奥さんと上の子(息子)は、結構、生肉はダメというか苦手。

こっち(渡辺大さんと娘)は、骨の付いた肉を筋までビリビリにやぶいて食べたいっていう。本当に両極端です。

徹子の部屋 ーより引用

娘と2人きりの時はラムチョップを食べることが定例となっているそうで、妻と息子には「よくそんなに食べられるね」と感心されているとのこと。

こういった話を嬉しそうに語る様子から、渡辺大さんは温かい家庭を育んでいることがうかがえました。

渡辺大の趣味は野球!

渡辺大さんの趣味は野球で、所属事務所のプロフィールにも明記しています。

プロ野球観戦も好きなようで、応援しているチームは読売ジャイアンツだそう。

渡辺大さんは自身のツイッターで、読売ジャイアンツの試合内容について想いを爆発させる場面も。実際に球場へ足を運ぶこともあるようです。

渡辺大さんの出身地は東京都。本拠地が東京都にある読売ジャイアンツを好きになったのもそこに理由があるのかもしれません。

渡辺大のインスタには高校野球を観戦したとの投稿も

渡辺大さんは、インスタグラムを開設しています。

2019年4月3日には、高校野球を観戦した時の様子を投稿。プロ野球だけではなく、高校野球も好きなことがうかがえます。

渡辺大の代表作は? あのドラマでも活躍

渡辺大さんは、2002年に放送された時代劇『壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男~』(テレビ東京系)に、父である俳優・渡辺謙さん演じる吉村貫一郎の青年期役として出演しました。これが渡辺大さんの俳優デビュー作品です。

2007年には、映画『県警強行殺人班 鬼哭の戦場』で初主演を獲得。

この映画は終戦直後の広島が舞台で、渡辺大さんは満州からの復員兵役で登場。故郷の広島に帰りさまざまな人に出会うことで翻弄されながらも、街を守るために信念と正義感で成長していく様子を描いたストーリーです。

2008年には映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』で、早稲田大学野球部部員・戸田順治役を演じます。趣味が野球の渡辺大さんにぴったりの役柄でした。

さらに、2010年にドラマ『臨場』(テレビ朝日系)で、警視庁刑事部捜査一課の一ノ瀬和之役を熱演。同年には映画『彼岸島』にも出演しました。

2018年には映画『ウスケボーイズ』で主演を務め、スペイン・マドリードで開催された『マドリード国際映画祭2018』で外国語映画部門の最優秀主演男優賞を受賞。

デビューから約18年、さまざまなドラマや映画で着実に演技力を磨き、脇役から主役までこなす実力派の俳優となったのです。

渡辺大がドラマ『ヒモメン』や『中学聖日記』で演じた役のギャップがすごい!

渡辺大さんは、2018年に放送されたドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)に、俳優の川口春奈さん演じるヒロイン・春日ゆり子の幼馴染み役として登場。

渡辺大さんが演じた松平鷹彦は、医師免許を持ち、厚生労働省に勤務するハイスペックな男性。俳優・窪田正孝さんが演じた働きたくないヒモ男・碑文谷翔と春日ゆり子の仲をうまく引っかき回してくれました。

同じく2018年に放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)では、俳優・有村架純さん演じるヒロイン・末永聖に密かに恋心を寄せている小学校の同僚教師・野上一樹役で出演。

『中学聖日記』は、中学教師と中学生が恋に落ちてしまうという斬新かつ切ない恋愛ドラマです。

渡辺大さんは主人公・末永聖の過去を知ってもなお受け入れる優しさを見せ、視聴者からもその包容力のある演技が絶賛されていました。

・昨日の『中学聖日記』から登場した渡辺大がいい。存在感のある演技で、ドラマを引き締めていた。

・ドラマの再放送を見てると、野上先生がちょい役で出てる!『中学聖日記』は、ちょい役でもなかなかいい役だった。

医師でハイスペックの男性と、優しい同僚教師という役柄のギャップを見事演じきった渡辺大さん。これからどんなドラマや映画に出演するのか楽しみな俳優の1人といえます。

渡辺大演じる『坂本龍馬』がカッコよすぎ!

渡辺大さんは、2019年1月5日に放送された歴史バラエティ番組『古舘トーキングヒストリー~幕末最大の謎 坂本龍馬暗殺、完全実況~』(テレビ朝日系)のドラマパートで、主人公・坂本龍馬役に抜擢されました。

再現ドラマとして製作されたこの作品は、ストーリーが進む中、番組MCの古舘伊知郎さんが実況して歴史を紐解くという内容が特徴。この日は、寺田屋事件・大政奉還・近江屋事件の3つの出来事から浮き彫りになった事実が解説されました。

渡辺大さんは、寺田屋で襲撃され血みどろになりながら逃走するシーンの撮影の際、500mの距離を走ったり止まったりしながら必死に演技。演者もスタッフも体力的にきついシーンを1つのカメラだけで追うという構造で、1回目の撮影ではみんなが満足できる内容を撮ることができませんでした。

それを主役の渡辺大さん自ら「もう1回やりたい」と嘆願したことで、その場の全員が一致団結したそう。古舘伊知郎さんは「私のしゃべり手人生の中でも忘れられない思い出になった」と話すほど、白熱した撮影現場となりました。

年齢的にも当時の坂本龍馬と同じくらいだったいう渡辺大さんが演じ、こだわりをもって撮影されたこのドラマは、視聴者の心もわしづかみにします。

・坂本龍馬役の渡辺大さん、龍馬が乗り移ったかのような演技。

・渡辺大の坂本龍馬、なかなかいい!

・渡辺大の坂本龍馬を大河ドラマで見たいと思っている人が結構いるような気がする。

渡辺大はインスタをやっている?

渡辺大さんは、ツイッター・インスタグラム・ブログの3つを開設しています。

ツイッターやインスタグラムでは、仕事の内容や現状を頻繁に報告。

ブログは2010年から更新がストップしているので、最新情報を知りたい人はツイッターかインスタグラムをチェックしましょう!

渡辺大の現在・これから

渡辺大さんは、2019年6月21日にラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)にゲスト出演。主演を務めた映画『ウスケボーイズ』でのエピソードや、同年6月に公開された映画『ある町の高い煙突』について語りました。

また、同年6月29日には教養クイズ番組『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS系)に出演しました。

俳優として海外からも評価されはじめ、実力派としてドラマや映画の出演も多い渡辺大さんのこれからの活躍も期待したいですね!

渡辺大 プロフィール

生年月日:1984年8月1日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:185cm

所属事務所:ケイパーク

2002年『壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男~』(テレビ東京系)で俳優デビューし、2007年には映画『県警強行殺人班 鬼哭の戦場』で初主演を獲得。読売ジャイアンツや高校球児の試合を見に行くほどの野球好きで、2008年に映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』で、実際に野球部員を演じたことも。2018年公開の映画『ウスケボーイズ』で『マドリード国際映画祭2018』の外国語映画部門・最優秀主演男優賞を受賞し、海外からも評価を受ける。現在は主役・脇役の両方を見事にこなし、視聴者からの評価も高い俳優として活躍中。


[文・構成/grape編集部]

出典
@daiwatanabedai_watanabe0801@usukeboyshimotvasahichugakuseinikki_tbsケイパーク

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