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市川実和子の最近は? おしゃれなインスタや妹の市川実日子について調べてみると…

By - grape編集部  公開:  更新:

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市川実和子

市川実和子(いちかわみわこ)さんは、モデルとしてデビューし、現在は主に俳優として活動しています。

印象的な顔立ちと、すらっとしたスタイル、そして独特な存在感が光っていますよね。

ここでは、市川実和子さんのこれまでの活動についてや、評判のインスタグラム、妹の市川実日子(いちかわみかこ)さんとの関係性など、さまざまな情報をご紹介します。

市川実和子はモデル・俳優として活躍! 多くの映画やドラマに出演

市川実和子さんは1991年にモデルとして活動を開始し、『CUTiE』などさまざまなファッション雑誌で活躍しました。

90年代に数多くの女性誌に登場していたので、市川実和子さんといえばその当時の活躍を思い浮かべる人も多いかもしれません。

そんな市川実和子さんは、2000年に映画『アナザヘブン』で俳優デビューすると、そのどこか謎めいた不思議な魅力で注目を集めます。

2002年には、田口ランディさん原作の映画『コンセント』で映画初主演。同作品で、市川実和子さんは主人公であるフリーライターのユキ役を演じ、引きこもりの兄が餓死したことをきっかけに本来の自分に目覚め、解放していく姿を見事に表現しています。

そのほかにも、映画『リリィ・シュシュのすべて』や『イン・ザ・プール』、『人のセックスを笑うな』、『悪魔探偵2』、『余命』、『八日目の蝉』、『猫なんかよんでもこない。』など多くの作品に出演。

また、ドラマへの出演も多数で、ドラマ『ルームシェアの女』(NHK)や『anego〔アネゴ〕』(日本テレビ系)、『神はサイコロを振らない』(日本テレビ系)、『祝女~syukujyo~』(NHK)、『Mother』(日本テレビ系)、『スクール!!』(フジテレビ系)などがあります。

市川実和子は映画で小松菜奈の母親役に

市川実和子さんは2016年に公開された、俳優の小松菜奈(こまつなな)さん、菅田将暉(すだまさき)さんW主演の映画『溺れるナイフ』に出演。小松菜奈さん演じる主人公・望月夏芽の母親役を演じています。

『溺れるナイフ』は、ジョージ朝倉さん原作の人気コミックを実写映画化した作品。監督は、『第24回日本映画プロフェッショナル大賞』新人監督賞を受賞した新世代の気鋭・山戸結希(やまとゆき)さんが務めました。

同作品の主人公は、東京から遠く離れた父の故郷である浮雲町に引っ越してきた15歳の人気モデル・夏芽。田舎町でうんざりした気持ちですごしていたところ、菅田将暉さん演じる自由で傍若無人なクラスメイト・長谷川航一朗(コウ)と出会い、強烈に惹かれます。

惹かれ合う夏芽とコウの2人の恋愛模様を軸に、10代の激しくも儚い美しさを描いた作品です。

映画を観た人の中には、主人公を演じた小松菜奈さんと母親役の市川実和子さんがそっくりなことに驚いた人もいたようです。

小松菜奈

2人とも、どこか謎めいた美しさが魅力的ですよね。

市川実和子 最近ではインスタが「おしゃれ」「かわいい」と話題に

市川実和子さんはインスタグラムのアカウントを持っており、「おしゃれ」「かわいい」と話題になっています。

投稿を見てみると、センスあふれる写真がずらり。おいしそうな料理や、カフェでの写真など、どれも素敵でうっとりします。

どんな場面もおしゃれに切り取ることができるセンスのよさは、さすがですね。

映画やテレビでは見ることのできない、プライベートの市川実和子さんをうかがうことができます。気になる人はぜひチェックしてみてください。

市川実和子は大瀧詠一プロデュースで歌手デビューしていた

市川実和子さんは1998年に、シンガーソングライターの大瀧詠一(おおたきえいいち)さんがプロデュースしたシングル曲『ポップスター』で、歌手デビューしています。

『ポップスター』は、市川実和子さんがレギュラー出演していた子供向け番組『ポンキッキーズ』(フジテレビ系)の挿入歌としても使われていました。

ポップスター

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1999年には、同じく大瀧詠一さんプロデュースでアルバム『Pinup Girl』をリリース。筒美京平(つつみきょうへい)さんや細野晴臣(ほそのはるおみ)さん、鈴木慶一(すずきけいいち)さん、平松愛理(ひらまつえり)さんなどが参加した豪華なアルバムです。

Pinup Girl(通常仕様)

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CDのジャケット写真も、市川実和子さんの魅力たっぷりで素敵ですね。

市川実和子の妹は市川実日子! 2人の仲は?

市川実和子さんの妹は、映画『シン・ゴジラ』でも話題になった俳優の市川実日子さんです。

市川実日子

2人はとてもそっくりなことから、間違われることも多いよう。市川実和子さんのインスタグラムには、「シンゴジラじゃないほう。」との一文が書かれています。

姉の市川実和子さんが1976年生まれ、妹の市川実日子さんが1978年生まれと年齢も近く、顔立ちやスタイルも本当にそっくりです。

市川実日子さんもモデルとしてデビューし、現在は俳優として活躍しています。

俳優デビューは、1999年の映画『タイムレスメロディ』。2001年の映画『とらばいゆ』では『ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞、2001年の映画『blue』では『モスクワ国際映画祭』最優秀女優賞を獲得しました。

最近では、『エヴァンゲリオン』シリーズでも有名な庵野秀明(あんのひであき)さんが監督を務めた2016年公開の映画『シン・ゴジラ』に出演し、『第40回日本アカデミー賞』優秀助演女優賞を受賞しています。

市川実日子さんが優秀助演女優賞したことを受け、市川実和子さんはインスタグラムでこのような投稿をしていました。

姉妹の仲のよさがうかがえますね。

市川実和子の現在・これから

市川実和子さんは俳優として、さまざまな作品で活躍中です。

また、俳優業にとどまらず、教育番組『ドイツ語会話』(NHK)に出演した経験を活かし、ドイツ語文学作品の翻訳にも挑戦しています。

モデルから俳優の道へ進み、さらに翻訳家としての活動も始めるなど、幅広いジャンルで活躍を見せる市川実和子さん。新しいジャンルの仕事にもどんどんチャレンジしていく姿が素敵です。

これからも市川実和子さんの活躍が楽しみですね!

市川実和子 プロフィール

生年月日:1976年3月19日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:170cm

1991年にモデルとしてデビュー。1998年には大瀧詠一プロデュースのシングル曲『ポップスター』で歌手デビューし、2000年に映画『アナザヘブン』で俳優デビュー。2000年代からは主に俳優として活躍。2002年には映画『コンセント』で初主演を務める。そのほかの出演作として、映画『イン・ザ・プール』や『余命』、ドラマ『祝女~syukujyo~』(NHK)、『Mother』(日本テレビ系)などがある。


[文・構成/grape編集部]

出典
@oboreru_knifemiwako_ichikawa_

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