【リブート】鈴木亮平「これまでの伏線が一気に明かされます」 7話から考察の答え合わせが始まる
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2026年3月8日に第7話が放送されるテレビドラマ『リブート』(TBS系)。
考察系ドラマとして人気を博しており、第6話では第一章が完結しました。
第7話から始まる第二章に注目が集まっています。
鈴木亮平のリブート予告にザワザワ…
ある日身に覚えのない妻殺しの犯人として仕立てられてしまった、穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸。
早瀬は、裏社会組織ともつながっている悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わること(=リブート)を決意し、他人として生きる道を選択します。
早瀬と儀堂を一人二役で演じているのが、俳優の鈴木亮平さん。演技力の高さに、SNSでは称賛の声が止まりません。
そんな鈴木さんは、自身のXを更新し、ドラマで使用されているセットを公開。
俳優の北村有起哉さんが演じる合六が、料理をふるまう際に使われるキッチンの舞台裏がこちらです!
スタジオの中に作られたとは思えない広い調理場。豪華な装飾が目を引くでしょう。
階段や、トイレなど細かいところまでこだわりが詰まっていることが分かります。
ファンからはこのような声が寄せられていました。
・お店を借りていると思っていた!1話に出てきたトイレもあるんだ。
・これ全部セットだったの!?すごすぎる。すべてが細かい。
・鈴木さんの目線だとこう見えているんですね!いい香りがしそうな場所。
・早く日曜日になってほしい。どんな逆襲が始まるんだろう。
鈴木さんが、動画とともに添えていた言葉にも注目が集まっています。
「これまでの伏線が一気に明かされます」とつづられていた投稿。
grapeでは、連載中のドラマコラムのほか、SNSで話題となっていた考察を紹介してきました。
【考察】リブート6話、倉庫から出てきた儀堂と一香に「言いだそうとしてた」「表情が…」の声
『リブート』第6話は、合六の罠にはまった儀堂の自白と衝撃のシーンに注目が集まりました。一香が倉庫で持ち掛けた「お願い」の内容や、画面に映り込んだスマホの「圏外」表示に隠された伏線とは。
その中には「あの時の行動はどういうことだったんだろう」「あの表情の理由が分からない」といった声も。
そうした伏線がこれから徐々に明かされていくのでしょう。
ワクワクする予告に「考察の答え合わせが始まる」「波状攻撃!?どういうこと!?」「最近の楽しみは『リブート』しかない」と期待を寄せる人が続出。
鈴木さんは、「あの人も驚きの登場。さらになんと、あのお方が登場します」と、視聴者の期待が高まる予告もしていました。
これから待ち受けるストーリーを、固唾をのんで見守りたいですね!
リブート7話のゲストとあらすじ
第7話では、シンガーソングライターのimaseさんと、ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんがゲストで出演。
imaseさんは2025年8月4日からアーティスト活動を休止中ですが、同作の撮影は活動休止前に行っていました。
imaseさんが演じる富樫雅樹は、NPO法人『しぇるたー』で保護されている少年。
出演に際し、このようにコメントをしています。
妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が、真犯人を追うために裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく、そんな物語がとても面白くて、毎話ごとの目まぐるしい展開にも引き込まれました。
その作品の中で、富樫役を演じさせていただきました。
自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じました。
拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです!
一方、丸山さんは、豊富な知識や経験を生かし、同作の裏社会監修も務めています。
そんな裏社会を知り尽くした丸山さんが演じるのは、薬物の売人・猪狩脩介です。
本業は役者ではない、丸山さん。このようにコメントを発表しました。
私は役者ではありませんので、本職の皆さんの邪魔にならない出演だったらと最初の打ち合わせの際に話していたのですが、出演部分の台本を読んで、「これだな!」と率直に面白いと思いました。
撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました。
第7話からは、第二章がスタート。
リブートから1ヶ月が経ち、早瀬はかつての面影を失っていました。
妻を殺した真犯人が一香であること、そして儀堂の死を知った早瀬は別人へと変貌。
早瀬は、マチに極秘接触をし妻の仇を討つために協力を要請します。
裏切りと復讐が交錯する展開から、目が離せません。
あなたはどのように考察を進めているでしょうか…。
grapeでは、ドラマコラムを連載中です。ぜひ、考察の参考にチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/grape芸能編集部]