鈴木亮平主演『リブート』最終回 ついに配信が決定!ゲスト俳優3名発表
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grape芸能編集部
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2026年3月29日に放送される、俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるテレビドラマ『リブート』(TBS系)の最終回。
妻殺しの罪を着せられたパティシエが顔を変えて事件の真相を追う同作は、怒涛の展開で話題を集めています。
そんな最終回の放送を前に、新たなゲスト出演者と動画配信サービス『Netflix』での全世界配信が発表されました。
『リブート』最終回を彩る豪華ゲスト陣
物語が完結へと向かう最終回では、物語の鍵を握る新たなキャストが登場します。
それぞれ異なる個性を持つ3名が、スリリングな展開にさらなる深みをもたらしてくれそうです。
ゲスト出演者1・大西利空
生後5か月で芸能界入りし、数々の作品で子役から活躍してきた俳優の大西利空さんが、謎の青年役として登場します。
確かな演技力を持つ大西さんが、どのような場面で現れるのでしょうか。
大西さんは、自身の役どころについて次のように語っています。
【大西利空 コメント】
1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。
僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。
作品の締めくくりにふさわしい、大西さんの繊細な演技に注目が集まります。
ゲスト出演者2・斎藤恭代
器械体操で鍛え、『女性版SASUKE』とも呼ばれる『KUNOICHI』への出場経験も持つタレントの斎藤恭代さん。
俳優の池田鉄洋さん演じる三上の指示のもと、ある事件を捜査する刑事役で出演します。
指名手配中の早瀬陸が現れるかもしれない、ハヤセ洋菓子店の張り込みを担当。斎藤さんは喜びを明かしました。
【斎藤恭代 コメント】
台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。
憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。
普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。
173cmの長身を生かした刑事役を熱演する斎藤さんの、新しい一面が見られそうですね。
ゲスト出演者3・井上貴博
ワイドショー『Nスタ』(TBS系)のメインキャスターとして活躍中のTBSアナウンサー、井上貴博さんも出演します。
日曜劇場への出演は3回目となる井上さんですが、撮影現場では主演の鈴木さんの圧倒的な存在感に驚かされたそうです。
現場の空気感が伝わるエピソードを披露しました。
【井上貴博 コメント】
ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。
その中心にいたのが、鈴木亮平さん。
ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。
制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。
最終回には、驚きのスペシャルサプライズが待っているのだとか。
どんな展開になるのか、これまでの考察は当たっていたのか楽しみですね。
『リブート』の配信が決定
最終回の放送翌日である、同月30日からは、『Netflix』にて日本国内での全話配信がスタートします。
さらに同年6月14日からは全世界配信も決定しており、同作の熱狂は海を越えて広がりそうです!
『リブート』最終回あらすじ
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。
命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。
だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。
だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――あるいは最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は!?
交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。
『リブート』のドラマコラムはこちら
[文・構成/grape芸能編集部]