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『ばけばけ』で“もっと出番がほしかった”俳優!2位堤真一を抑えた1位は…?

By - grape芸能編集部  公開:  更新:

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堤真一さんの写真
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grape芸能編集部

『grape芸能編集部』は、俳優やミュージシャン、お笑いタレントなど、エンタメの最前線で活躍する人や作品の魅力を深掘りして伝える専門チームです。

2026年3月27日に最終回を迎える連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)。『朝ドラ』の愛称で長年親しまれている連続テレビ小説は、毎回高い注目を集めています。

毎朝の放送を楽しみにしている人も多く、登場人物の生き方や人間関係に心を動かされる人も少なくありません。

物語が進むにつれ、「もっと見ていたかった」と感じる登場人物もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、40~60代の男女300人にアンケートを実施。『ばけばけ』で「もっと見たかった!」と思う俳優について調査しました。

もっと見たかった『ばけばけ』俳優第3位 シャーロット・ケイト・フォックス

3位に選ばれたのは、俳優のシャーロット・ケイト・フォックスさん。

ヒロイン・松野トキの夫であるレフカダ・ヘブンの同僚で、アメリカで活躍する記者イライザ・ベルズランド役を演じました。

物語の中では、聡明で世界を飛び回る行動力のある人物として描かれています。

2014年後期に放送された連続テレビ小説『マッサン』でヒロインを務め、2016年後期放送の連続テレビ小説『べっぴんさん』にも登場したシャーロットさん。

『ばけばけ』は、約9年ぶりの『朝ドラ』登場でした。

『朝ドラ』ファンにはなじみ深いシャーロットさんの活躍に、喜びの声が広がっています。

・『マッサン』ぶりに、シャーロットさんを見られて嬉しい!

・シャーロットさんの演技に心を揺さぶられた。もう一度出てほしい。

・イライザが不憫で苦しくなったけど、シャーロットさんの演技が美しかった!

もっと見たかった『ばけばけ』俳優第2位 堤真一

第2位は、主人公・トキを陰ながら支える雨清水家当主を演じた、俳優の堤真一さんです。

堤さんは、松江藩の上級武士でありながら自ら髷を切り、新しい時代を前向きに生きていこうとする雨清水傳役を見事に体現。

堤さんの落ち着きと品格をにじませる演技が作品に重厚感を与え、多くの視聴者の心をつかみました。

【ネットの声】

・堤真一さんが出演したことでドラマの内容がグッと引き締まった。

・豪華な出演者の中でも存在感が際立っていて、出なくなった後も余韻を感じた。

・温かいけど謎めいた雰囲気で、堤さんの演技から目が離せなかった!

もっと見たかった『ばけばけ』俳優第1位 吉沢亮

第1位にランクインしたのは俳優の吉沢亮さん。

端正なルックスと確かな演技力で多くの作品に出演し、幅広い世代から支持を集めている人気俳優です。

特に映画『国宝』では圧巻の演技を見せ、数々の映画賞を受賞しました。

『国宝』の後にはコメディ映画『ババンババンバンバンパイア』で450歳の吸血鬼を演じるなど、さまざまな役柄に挑戦。

『ばけばけ』では松江随一の秀才であり、外国人教師としてやってきたヘブンをサポートする錦織友一役を演じました。

錦織は報われない思いを抱えた切ない場面も多い役柄。吉沢さんは繊細な感情表現で丁寧に演じ、さらに13kgも体重を落とすほどの役者魂を見せています。

【ネットの声】

・吉沢さんの感情表現が本当にすごくて、心に残った!

・吉沢さんの演技が儚すぎて、なかなか気持ちが切り替えられない。

・無言の演技が見事で、切なくて胸が締めつけられた。セリフがなくても伝えられる圧巻の表現力。

第19週の予告では、錦織の横顔カットのみの20秒が映し出されました。

SNSでは、「予告で泣くとは思わなかった」「こんな『朝ドラ』の予告は生まれて初めて見た」と話題に。

予告だけでも話題になる吉沢さんの演技は、たくさんの出番が期待されることにも納得できますね。

1~10位までの結果は以下の通りです。

『ばけばけ』で『もっと出番がほしかった』と思う俳優ランキングの画像

1位 吉沢亮(錦織友一) 87票
2位 堤真一(雨清水傳) 51票
3位 シャーロット・ケイト・フォックス(イライザ・ベルズランド) 45票
4位 伊武雅刀(大雄寺の住職) 28票
5位 福地美晴(少女時代の松野トキ) 20票
6位 生瀬勝久(花田平太) 19票
7位 柄本時生(山橋才路) 17票
8位 北香那(江藤リヨ) 11票
9位 寛一郎(松野銀二郎) 10票
10位 池谷のぶえ(花田ツル) 9票

調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用

物語が進む中で、それぞれの俳優が残した印象は確かなもの。

限られた登場シーンながら、多くの視聴者の心に残る存在となったことがうかがえます。

登場時間が短くても、強い印象を残す俳優の演技力の高さを改めて感じさせる結果となりました。


[文・構成/grape芸能編集部]

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