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【独自調査】朝ドラが代表作になった俳優ランキング! 伊藤沙莉、今田美桜を抑えた1位は誰?

By - grape芸能編集部  公開:  更新:

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今田美桜さんの写真

grape芸能編集部

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朝の一時を彩るNHK連続テレビ小説、通称『朝ドラ』は、多くの視聴者にとって身近な存在。

中には『朝ドラ』の出演をきっかけに知名度を高め、代表作と呼ばれる作品になったケースも少なくありません。

そこで本記事では、40~60代の男女300人にアンケートを実施。朝ドラが代表作になったと思う俳優について調査しました。

『朝ドラ』が代表作になったと思う俳優第3位 今田美桜

第3位となったのは、2025年前期放送『あんぱん』でヒロインを務めた俳優の今田美桜さんです。

漫画家・やなせたかしさんと暢さん夫妻をモデルに描かれた本作で、今田さんはのぶを好演。

人気絵本『アンパンマン』のキャラクターをモチーフにした人物が多く登場する中、のぶは『ドキンちゃん』をイメージした存在とされ、天真爛漫なキャラクターで朝の時間帯を明るく彩りました。

今田さんは高校2年生の時にスカウトされ、芸能活動を開始。

テレビドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)などで注目を集め、ビジュアルを生かした役柄が続く中でも着実に演技力を磨いてきました。

本作では明るく前向きなのぶを自然体で演じ、新たな代表作といえる存在感を示しています。

【ネットの声】

・明るく元気なのぶは、美桜ちゃんにぴったり!

・今田さんの大きな瞳と笑顔が印象的だった。

・『憧れのマドンナ』の印象から脱却して、代表作になったと思う。

『朝ドラ』が代表作になったと思う俳優第2位 伊藤沙莉

第2位にランクインしたのは、2024年前期放送『虎に翼』でヒロインを務めた俳優・伊藤沙莉さんです。

日本初の女性弁護士として知られる三淵嘉子をモデルに、激動の時代を生きた女性の姿を描いた本作。

伊藤さんが演じた猪爪寅子は、自らの努力と意思で道を切り開いていきました。

女性の生き方が大きく制限されていた時代背景も相まって、多くの視聴者の共感を集めた作品です。

9歳で俳優デビューし、キャリアを重ねてきた伊藤さん。独特のハスキーボイスと確かな演技力で存在感を発揮し、脇役からヒロインまで幅広く活躍してきました。

本作ではコミカルな場面とシリアスな場面を自在に行き来する演技も光り、代表作として挙げる声が多いのも納得です。

【ネットの声】

・前向きで自然体の演技が寅子そのものに見えた。

・作品自体も傑作だったけど、それは伊藤さんの寅子あってのものだと思う。

・強さと優しさを兼ね備えたヒロインですごくハマっていた。

『朝ドラ』が代表作になったと思う俳優第1位 のん

第1位に輝いたのは、2013年前期放送『あまちゃん』でヒロイン・天野アキを演じた、俳優・のんさんです。

脚本家の宮藤官九郎さんによるユーモア満載の脚本とともに、初々しさとエネルギーを兼ね備えた演技が大きな話題に。

素朴で真っ直ぐなアキの姿は、多くの視聴者の心をつかみました。

当時は無名に近い存在ながら大抜擢を受け、作品とともに一気に国民的ヒロインへと成長。

『あまちゃん』は、劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦への出演など社会現象ともいえる広がりを見せました。

朝ドラの枠を超えた影響力を持つ作品となり、のんさんにとっても代表作として語り継がれています。

【ネットの声】

・作品と一緒にスターになっていく姿が忘れられない。

・1人の女の子の成長記録のよう。のんちゃんと切り離せない作品。

・のんちゃんの天然ぽい雰囲気とかわいい笑顔に毎朝癒されていた。

1~10位までの結果は以下の通りです。

『朝ドラが代表作になったと思う俳優』ランキングの画像

1位 のん『あまちゃん』 142票
2位 伊藤沙莉『虎に翼』 62票
3位 今田美桜『あんぱん』 48票
4位 趣里『ブギウギ』 46票
4位 髙石あかり『ばけばけ』 46票
6位 ディーン・フジオカ『あさが来た』 40票
7位 有村架純『ひよっこ』 36票
8位 玉山鉄二『マッサン』 35票
9位 安藤サクラ『まんぷく』 25票
10位 松下洸平『スカーレット』 21票
10位 福原遥『舞いあがれ!』 21票

俳優の魅力とともに、多くの人の記憶に刻まれる『朝ドラ』。これからも新たな代表作が生まれ、視聴者を魅了していくことでしょう。


[文・構成/grape芸能編集部]

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