grape [グレイプ]

スタバがない区はどこ? 東京23区の平均年収ランキングに「なるほど」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

※写真はイメージ

2018年5月20日に放送されたバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)では、東京23区を対象にしたクイズ企画『クイズ! 東京23区』を実施。

平均年収がもっとも低い区・もっとも高い区など、さまざまな調査をもとに興味深いランキングが発表され、視聴者の関心を集めました。

平均年収の差は700万!アルバイトの時給がもっとも高い区は?

もっとも反響が大きかったのが「平均年収がもっとも低い区は?」というクイズでした。

クイズ企画の進行役であるジャングルポケットからは「20年前に行った時は怖かった。ヤンキーとかが結構多くて…」というヒントが出されていました。

正解は平均年収が335万円の足立区でした。

足立区に続いて、2位には338万円で葛飾区、3位には353万円で江戸川区がランクイン。

逆にもっとも平均年収が高い区は港区で1023万円。実に700万円近い差があります。

足立区は2005年まで交通の便が悪く、土地の値段も安かったため、安く住むことができたことが1位となった要因だそう。

また、「アルバイトの平均時給が高い区」は千代田区で、1348円で東京都の最低賃金958円を大きく上回っていました。

スタバの店舗数が最多の区、最小の区は?気になるクイズが続々

それ以外にも興味深いクイズが出題されていました。

「人気のコーヒーチェーン・スターバックスコーヒー数の店舗数が多い区」は、というクイズではこちらも千代田区がランクイン。

オフィス街とあって、実に41店舗も出店されているようです。

逆に最少は0店舗の荒川区。こちらは区の面積や店舗を出せる場所が少ないという総合的な判断から、サーティワンアイスクリームも唯一出店されていない区なのだとか。

また、「行ったことがない区ランキング」では、1位に板橋区が入り、実に3割の人が行ったことがない区であることが分かりました。

観光地や商業施設が少なく、都心からも少し遠いことが理由の1つに挙げられるようです。

以下が今回発表されたクイズで1位となった区と、1位となったその理由をまとめたものです。

・上京した人が初めて住む区:中野区
大学のキャンパスが多く、学生の上京者が集まるため。

・誕生したのが新しい区:練馬区
もともとは22区だったが、1947年に隣接する板橋区から練馬区が独立。

・23区と同じ苗字ランキング:中野区
都内だけでも約2万6千600人の中野さんを確認。

・1平方㎞あたりの公衆トイレが多い区:豊島区
日本で1番人口密度が高い区ということもあり、1平方㎞あたり公衆トイレが9.84個と、直線距離で約318m歩けば公衆トイレが必ず見つかるそう。

スクール革命! ーより引用

どのランキングにも、確固たる根拠があるようですね。

【視聴者の声】

・港区の人の年収はずば抜けてるな。

・地元が紹介されていたのは嬉しいな。

・なるほど!豆知識として覚えておきますね。

・荒川区民です…スタバがない区ってディスられているようで切なくなった。

・住めば都!だからどこの区にも魅力はあるよね。

自分の住んでいる区がランクインし、一喜一憂した視聴者が多かったようです。

やはり自分が慣れ親しんだ区がほめられたら誇らしい気分になるでしょう。逆に残念なほうにランクインしてしまうと、複雑な気持ちになってしまうのもやむを得ません。

それでも平均年収がもっとも低い区となった足立区には、「穴場だと思う駅ランキング2018」で北千住が4年連続で1位になるなど、その評価は急上昇中です。

それぞれの区に、1つのデータでは計れない魅力があることも確かです。


[文・構成/grape編集部]

出典
スクール革命!

Share Tweet LINE コメント

page
top