セリアのスタンドを2つ重ねて? まさかの使い道に「即買いに行く」「賢い」【収納テク4選】
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キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






100円ショップのアイテムは便利ですが、買って満足してしまい「活用しきれていない」と感じることはありませんか。
実は、組み合わせ方や使い方次第で、暮らしを快適にするアイテムへと変わるのです。
まずは、空間を有効活用して『見せる収納』を叶えるDIYアイディアから見ていきましょう。
ディスプレイスタンドで作る高見えミニ棚
100円ショップ『セリア』のディスプレイスタンドと木材を組み合わせるだけで、手軽にミニ棚が作れるのをご存じでしょうか。
※写真はイメージ
ディスプレイスタンドを両面テープで連結し、段ごとに木材を貼りつけていくと、簡易的な棚として食器や調味料、コーヒー豆などの整理に役立つスペースが生まれます。
両面テープのみで仕上げられるため、DIY初心者でも気軽に取り入れられる点が魅力です。棚の上に並べたアイテムが見やすく、使い勝手も向上するでしょう。
セリアのディスプレイスタンドの『じゃない』使い方! 手作り棚に「高見え」
DIYに興味はあるけれど、道具や手間が気になって挑戦できずにいませんか。特別な道具が必要だったり、作業に時間がかかったりと、ハードルが高く感じてしまうこともありますよね。本記事では、100円アイテムで挑戦できるDIYのアイディアを紹介します。
ぴったり収納で日常の小さなストレスを解消
収納場所を増やす際にポイントとなるのが、空いているスペースを有効活用することです。
次は、100円ショップの収納アイテムを組み合わせてスペースを埋め、収納力を高める方法を紹介します。
収納ボックスで実現するシンデレラフィット
100円ショップ『ダイソー』の各種収納ボックスをサイズ違いで組み合わせることで、引き出しや棚の中のスペースをピッタリ埋められます。
大きめのボックスに深型ケースを入れ、さらに仕切りケースを組み合わせると、レトルト食品などのストック類の整理に便利です。
『セリア』の『伸縮トレー』や『整理カップ』を併用すれば、文房具類などの小物の仕分けにも活躍。アイテムとの相性を意識して選べば、収納効率が飛躍的に高まります。
「隙間が埋まらない…」 100均収納の『正解』に「見てから買えばよかった」
100円ショップの収納グッズは種類が豊富な分、どれを選べばいいか迷ってしまいませんか。サイズが合わず、結局使いにくかった経験がある人も多いはず。本記事では、セリアとダイソーの収納ボックスによるシンデレラフィット例を10通り紹介します。
ハンギングオーガナイザーで探し物ゼロに
『ダイソー』でも売られている『ハンギングオーガナイザー』は、もともとはキャンプなどのアウトドアで使われるものですが、室内でも大活躍するアイテムです。
椅子の背もたれやクローゼットのポールにかけるだけで、リモコンや筆記用具、ハサミなどの小物をまとめられます。
地面に置かないため、床やテーブル周りのスペースをすっきり見せられるだけでなく、探し物の時間も大幅に短縮できるでしょう。
ダイソー『ハンギングオーガナイザー』活用法 家で使うと…? 「その手があったか!」
ハサミやリモコンなど、使いたい時に限って見つからない、といった経験はありませんか。実は、人は年間150時間も探し物に費やしているそう。本記事では、探し物ストレスを簡単に減らす『ダイソーの神アイテム』を紹介します。
ワイヤーネットで作るシンク下の万能棚
『ダイソー』のワイヤーネットを、曲げたり結束バンドで連結したりするだけで、シンク下の収納棚が完成します。
大小のワイヤーネットを組み合わせてコの字型の土台を作り、突っ張り棒やブックエンドを設置すれば、調味料やフライパンが収納できる構造に早変わり。
奥にあるものも取り出しやすくなり、収納スペース全体を最大限活用できます。
ダイソーの『ワイヤーネット』を曲げると? 完成した棚に「コレはいい」「コスパ最強」
調味料やフライパンを入れているシンク下は、気づくとごちゃつきがち。「醤油が奥の方に…」と、取り出しにくいこともありますよね。本記事では、ダイソーアイテムで作る『シンク下収納棚』を紹介します。
どのアイディアも、100円ショップのアイテムだけで完結する手軽さが魅力です。日々の暮らしにちょっとした工夫を取り入れて、使いやすさと快適さを同時に手に入れましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]