余った母乳パッドをスタイの首元に挟むだけ 離乳食の汚れが服に届かなくなった
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子育て中に必ず通る道が離乳食。最初は上手に食べられず、ポロポロと食事をあちこちにばら撒いてしまい、片付けもひと苦労ですよね。
そんな時、意外にも母乳パッドが手助けをしてくれることをご存知でしょうか。
余った母乳パッドの意外な活用法
母乳パッドは、授乳時以外に母乳が漏れて下着が汚れてしまうのを防ぐためのもの。授乳中の人にとっては必須アイテムです。
子供が母乳から飲まなくなるという、いわゆる卒乳や断乳をすると、開封したものが余ってしまう人も多いでしょう。人によってはあまり母乳が出なかったので、産院でもらったものの、使わずに残っているということも…。
「もったいないから、ほかの使い道を知りたい」という人は、本記事を参考にしてくださいね。
母乳パッドを有効活用する裏技
余りがちな母乳パッドですが、子供の食事で使うスタイに取り付けることで、首元の汚れを防止するのに役立ちます。
スタイは首元が丸くなっているため、隙間が空いてしまいがち。その隙間からこぼれたものが伝って、襟元を汚してしまうこともあるでしょう。
スタイだけでは防ぎきれない「首まわりの隙間」が、離乳食の汚れが入り込む盲点になっているようです。
そこで、母乳パッドを首元の隙間に取り付けてみると、ピッタリとフィットします!
母乳パッドは丸みのある形状なので、スタイの内側カーブに沿ってぴたりとおさまります。取り付けも簡単で、スタイの首元に沿わせるだけでOKですよ。
今までは食事の時に「また垂れてしまった…。すぐ拭かないと」と焦っていました。しかし、母乳パッドを挟んでからは、心に余裕を持ちながら食べさせています。
スタイを外してみると、襟元はきれいなまま!着替えもせずに食事を終えられると、親子ともに負担が軽減します。
食事以外でも使えるシーンがある
食事の時だけでなくミルクを与える時にも、同じようにスタイ、もしくは直接襟元に付けるだけで汚れを防止できました。
吐き戻しが多い時期にも、首元に添えておくだけで服が汚れにくくなるでしょう。洗濯の回数が減るだけでも、育児中の負担はかなり違ってきます。
また、外食の時には服が汚れると着替えに気を遣ってしまい、落ち着いて食事ができないこともあるはず。母乳パッドはサイズが小さいので、持ち運びもしやすいですよ。
ポーチやおむつポーチにさっと入れておけば、外出先でもすぐに使えます。かさばらないのも、育児グッズとしてうれしいポイントです。
ただし、人目につくことで恥ずかしさを感じる人もいるかもしれませんので、気にならない人にはおすすめです。
母乳パッドが余っていて、子供の食事やミルクの汚れに悩んでいる人はぜひ一度試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]