箱ティッシュを半分サイズに作り変える方法 コスパも収納もよくなった
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箱ティッシュがなくなるスピードが気になることはありませんか。
最近買ってきたのに、もうストックがなくなった…と思うこともあるでしょう。
箱ティッシュを半分サイズに作り変える方法
高額なものではないのですが、持ち帰るのが面倒に感じるサイズ感なので、買い足しは最小限にしたいと感じる人もいるのではないでしょうか。
箱ティッシュを少しでも長く持たせたいのであれば、箱ティッシュを半分にして使う方法をぜひ試してみてください。
今回は、市販の箱ティッシュを『半分ティッシュBOX』に作り変える方法をご紹介します。
用意するものと作り方の手順
まずは普通の箱ティッシュを準備します。
ハサミか包丁があれば、それだけで作業できます。
箱ティッシュに切り込みを入れて…。
ティッシュを取り出して、箱を半分に切ります。
箱は厚紙なので、ハサミよりもカッターを使うと力を入れずにまっすぐ切れますよ。
ティッシュ箱が半分に切れました。
続いて、ティッシュを半分に切ります。
数回に分けてハサミで切ったのですが、きれいにカットするのがとても難しかったです。
一度に切る枚数を少なくして切ると、もう少しきれいに切れるかもしれません。
包丁を使うとスパッと切れるようですので、試してみてくださいね。
ティッシュを包丁で切るときのコツ
包丁でティッシュを切る際は、まな板の上に置いて上からまっすぐ押し切るようにすると断面がきれいに仕上がります。
刃物を使う作業なので、お子様の手が届かない場所で作業するようにしましょう。
ティッシュを箱に入れて、両脇を少しつぶし、箱をかぶせると完成です。
箱に入れるときに押さえておきたいポイント
カットしたティッシュを箱の中に入れる時に、切った半分の量をそのまま入れると、出しづらくなります。
切り口のティッシュ同士がくっついているので、1枚ずつバラバラになるようにくっついている部分を数回なでましょう。
ティッシュの量を少し減らして箱ティッシュに入れると、さらに出しやすくなります。
この「なでる」作業をひと手間かけるだけで、使うたびにティッシュが詰まるストレスをかなり減らせますよ。
残ったティッシュは保存袋などで保管しておくと、汚れないので安心です。
箱ティッシュを長持ちさせたい時は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]