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ガタガタな縫い目とおさらば 不器用でもマステを貼るだけで『真っ直ぐ』に縫えるコツ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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マスキングテープの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ズボンの裾上げや、ちょっとした小物を作る際に裁縫をすることがありますよね。

しかし、慣れない裁縫に挑戦すると、マチ針やチャコペンで丁寧に準備をしても、目がガタついて肩を落としてしまいがちです。

実は、簡単に真っ直ぐ縫うために、『マスキングテープ』が使えるのはご存じでしょうか!

マスキングテープの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マチ針、チャコペンを使わなくてもいいので、裁縫にかける時間もグッと短縮されそうです。筆者が実際に試してみました。

裁縫中の悩みに効く 『マスキングテープ』の裏技

ズボンの裾上げなどで、年に数回だけ縫い物をする筆者。

日常的にやっていないのもありますが、なにより不器用なので、丁寧にマチ針を刺して、縫い目の目印をつけていても、仕上がりはいまいちです…。

ガタガタとした縫い目の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

家庭科の授業で習ったので最低限の裁縫はできますが、手縫いには苦手意識がありました。

「もっと簡単に、真っ直ぐ縫う方法はないか」と調べてみたところ、ネット上で面白いアイディアを発見。

もともとはガムテープを使って紹介されていた方法ですが、筆者はガムテープの粘着力で布が傷むのが気になるので、簡単に剥がせるマスキングテープで代用してみます。

縫いたいラインのすぐ下にマスキングテープを貼る

やることはシンプルです。真っ直ぐに縫いたいラインのすぐ下に、マスキングテープを貼るだけ!

布の端切れにマスキングテープを貼る写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マスキングテープはもともと真っ直ぐな設計なので、その上を沿っていけば真っ直ぐに縫えるようです。

筆者はひとまず、100円ショップで購入した布の端切れで試してみます。

マスキングテープの上を縫う写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ある程度進んでから、マスキングテープを剥がしてみると…。

比較的真っ直ぐになった縫い目の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

確かに、比較的真っ直ぐに縫えているのではないでしょうか!

『ズボンの裾上げ』で使いたい マスキングテープを使った裁縫の技

筆者が針と糸を出すとしたら、ほとんどズボンの裾上げの時ですが、真っ直ぐ縫えないので裾上げテープを使うことが多かったです。

ただ、ズボンを購入するたびに100円ショップで裾上げテープを買い、アイロンで固定するのを面倒くさく感じていました。

また、きちんと縫い目があるほうが、きれいに見えるズボンもありますよね。

マスキングテープを貼って、その上を縫うだけで、真っ直ぐな縫い目ができると思うと、裁縫へのハードルが一気に下がりました。

あなたも、裁縫時に筆者と同じ悩みがあれば、マスキングテープを使ってみてください。

「今、真っ直ぐに縫えている?」という確認時間がなくなるので、裁縫時間もグッと短縮されますよ!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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