「こんな折り方あったんだ!」 コンパクトにたためる新聞紙ゴミ箱
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撮影:grapeライフハック編集部
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クリアファイルを丸めてゴミ箱に入れると? 3分ほどの作業で、生活感を抑えてくれたゴミ箱から飛び出るビニール袋を、クリアファイルを使って、きれいに整える方法を紹介します。家にあるものだけで、簡単に悩みを解決できました。

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料理中やデスク周りなど、ちょっとしたゴミを捨てる場所が欲しいと感じることはありませんか。
わざわざゴミ箱まで行くのが面倒だったり、小さなゴミのために袋を用意したりするのはもったいないですよね。
そんな時に便利なのが、新聞紙1枚で作れる簡易ゴミ箱です。使い終わったらそのまま捨てられるので、生ゴミ入れや卓上ゴミ箱として活躍します。
新聞紙1枚で作れる!簡易ゴミ箱
自立するので、生ゴミや野菜くず、お菓子の袋などを気軽に捨てられます。
新聞紙見開き1枚で作っていますが、サイズが小さい物なら見開きの半分のサイズでもOK。
もちろん不要な紙やチラシ、荷物の中に入っている紙の緩衝材でも作れます。
作り方① 新聞紙を半分に折る
まず、新聞紙を見開きの状態で広げ、半分に折りましょう。
輪を手前にして、下の端を中央に集めるようにして三角に折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
左右が対称になるように折るのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方② 開き口を作る
180°回転させて、重なっている2枚のうち上の1枚だけを取って2回折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
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折り目をしっかり押さえると、崩れにくくなります。
作り方③ サイズを整える
ひっくり返して左右を中央に集めるようにして折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
作り方④ 反対側の開き口を作る
②で折らなかった残りの1枚を、同じように2回折ります。
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2回目に折った部分を一度広げて、③で作った折り目の内側に入れ込むようにしてください。
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後は、開き口から開いて立体にさせます。
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底の部分は山のようになるので、左右どちらか好きなほうに折り曲げましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
自立させたら完成です!
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実際に使ってみた
卓上に置いておけば、お菓子の包装やティッシュなどをサッと捨てられて便利でした。
撮影:grapeライフハック編集部
キッチンでは野菜の皮やヘタなどを入れる生ゴミ入れとしても活躍するでしょう。汚れたら新聞紙ごと処分できるので、ゴミ箱を洗う手間も省けます。
新聞紙1枚で手軽に作れるうえ、使い終わったらそのまま捨てられるのが大きな魅力です。キッチンやリビング、デスク周りなど、さまざまな場所で活躍してくれるでしょう。
畳んでおけばコンパクトなので、テレビや動画を見ながら作っておくと、いざという時便利です。
見開き1枚で作ったサイズと、その半分で作ったサイズは、たたむとこのぐらい変わります。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、見開きの半分のサイズでも十分に使えると思いました。
折り方を一度覚えてしまえば数分で作れるので、新聞紙が余っている人はぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]