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穴あきタイツで作る! 20個作れた“自作ヘアゴム”の手順と使用感

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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黒いタイツ(撮影:grapeライフハック編集部)
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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

寒さから身体を守るアイテムの1つと言えば、タイツでしょう。

2026年2月下旬現在、毎日のように履いて、穴が空いたり、擦れたりしていませんか。

本記事では、使えなくなったタイツを活用して、ヘアゴムを作る手順を紹介します。

タイツでヘアゴムを作る手順

用意するものは、使い古したタイツとハサミです。

ヘアゴムを均等な大きさで作りたい場合は、定規も使用してくださいね。

手順1.タイツをカットする

まず、つま先と腹部の部分を切り落としてください。

つま先と腹部をカットしたタイツ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

残った部分を3~5cm間隔で切りましょう。

カットしたタイツ測る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り終えると、20個の小さなパーツができました。

細かくカットしたタイツ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.タイツをねじる

カットしたタイツをねじりながら、形を整えてください。

ヘアゴムになったタイツ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すべてねじれたら、20個のヘアゴムの完成です!

細かくカットして1つ1つを輪にしたタイツ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアゴムの使い心地

髪を束ねると、タイツ特有の、伸び縮みする素材のおかげで結いやすいと感じました。

タイツのヘアゴムを身に着けた女性の後ろ姿(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

やわらかな素材なので、髪への負担が少なくて、ヘアゴムを髪から外しても、あまり跡が残らないことも嬉しいポイントです。

2か月使った結果

筆者がタイツでヘアゴムを作ったのは、2025年12月下旬でした。

約2か月が経った2026年2月下旬現在、20個中3個を使っています。

左側に使用したヘアゴム、右側に未使用のヘアゴムを並べてみると…。

2か月使ったヘアゴムと未使用のヘアゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

2か月使ったヘアゴムは、生地がかなり伸びてしまいました。

しかし、切れることはなく、まだまだ使えそうです!

捨てる予定のタイツから、丈夫で長く使えそうなヘアゴムを作るのは、環境に優しい活用方法と言えるでしょう。

冬に活躍し役目を終えたタイツがあったら、ぜひヘアゴムとして再利用してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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