ティッシュをたくさん使う時期に 便利で快適な紙袋のティッシュケースを作ってみた
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






厳しい寒さが和らぎ、暖かな日差しが降り注ぐ春は気持ちのいい季節ですが、花粉症の人にとっては、ティッシュが手放せない時期でもあります。
薬を飲んでもなかなか鼻水が止まらず、家のあちこちにティッシュボックスを置く人もいるでしょう。
そんなティッシュボックスをおしゃれに包み、使いやすくする、紙袋を使った『ティッシュケース』のアイディアをご紹介します!
撮影:grapeライフハック編集部
紙袋で作る簡単なティッシュケース
いつの間にかたまりがちな紙袋。ティッシュボックスを家のあらゆる場所に設置する時期には、強い味方になりそうです。
花粉症の筆者は、症状が出る時期はキッチンやリビング、枕元など、複数の場所にソフトパックティッシュを設置しています。
だいたい床や机、棚の上に置いていたのですが、見た目もよくないので、おしゃれで使いやすくしたいと思っていました。
そんな時、紙袋を使ったティッシュケースの作り方を、ネット上で発見。
筆者なりの工夫も凝らしながら、作ってみます。
手順1.紙袋を折る
まずは、使っているティッシュボックスが紙袋のサイズに合うかを確認しておきます。
筆者が使っているソフトパックティッシュは、用意した紙袋にすっぽりと収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュボックスを中に入れた状態で、袋の上部をぴったりと重ね合わせて閉じ、3回折り畳みましょう。
1回目はティッシュボックスのサイズに合わせて折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
2回目は、1回目の折り目から3cmほどの幅で、折り返し。
撮影:grapeライフハック編集部
3回目は、2回目と同じ幅で、もう一度折り返します。折り畳んだ状態を横から見ると、このような見た目です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.紙袋を切って箱にする
袋の上部を戻すと、袋に3本の折り目がついているので、1番上の折り目に沿って、ハサミを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
袋を広げて、一度ティッシュボックスを外に出したら、2番目の折り目から内側に折り込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュボックスを中に入れたら、ティッシュペーパーを取り出しやすい幅を確保しながら袋の端を折り畳んでクリップで留めます。
1回の折り畳みだとティッシュペーパーが取り出しにくかったので、筆者は2回折り畳みました。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ティッシュケースの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は目立ちにくいゼムクリップを使いましたが、ダブルクリップを使ったり、パンチで穴を開けてリボンを通したりと、好みに合わせてアレンジしてください。
紙袋で作ったティッシュケースを活用 部屋に設置してみた
紙袋のティッシュケースは軽いので、いろいろな使い方ができそうです。
筆者は、まず、紙袋の底に磁石を入れて、マグネットボードに貼りつけてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
小さなマグネット1つだと、ティッシュボックスの重みで落ちてしまうのですが、2、3個を入れればきちんと留まってくれます。
手を伸ばしやすい高さに置けると、いざという時にサッと取り出せて便利でしょう!
次に、紙袋の取っ手をティッシュケースの底面にテープで貼り、壁にぶら下げてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
マグネットが使えない場所では、このように紐を使ってぶら下げるのと使い勝手がよさそうですね。
見た目も、ティッシュボックスをむき出しにするよりはおしゃれに見えるので、部屋の雰囲気を壊さずたくさん置けます。
お気に入りのショップの袋を使えば、ティッシュがインテリアの一部のように、部屋を彩ってくれるでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]