輪ゴム、そのまま使ってない? 生活感を抑える簡単アレンジ【3分で完成】
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撮影:grapeライフハック編集部
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デザイン豊富なマスキングテープ。「集めてはいるけれど、使いきれずに引き出しに眠っている…」という人は多いのではないでしょうか。
実はそのマスキングテープ、輪ゴムと合わせるだけで収納に役立つアイテムが作れるそうです。
そこで本記事では、実際に作ってみて、どのような場面で使えるかを試してみました。
撮影:キジカク
収納に役立つ!マスキングテープで作るシュシュ
作っていくのは、輪ゴムの代わりに使える『シュシュ風アイテム』。
100円ショップでも、いろいろな種類の柄のマスキングテープが販売されているでしょう。好みに合わせて選んで、作ってみてくださいね。
用意するもの
用意するものは、以下の通り。
家にあるものばかりなので、手軽に作ることができますよ。
【用意するもの】
・マスキングテープ(お好みの柄) 1本
・輪ゴム(細めのヘアゴムでもOK) 1本
・ハサミ
・箱
なお、用意する箱は、輪ゴムをかけられる程度の大きさのものを選んでください。
ティッシュの箱くらいのサイズ感を目安にするとちょうどよさそうです。
手順1:箱の側面にマスキングテープを巻く
まずは、マスキングテープの粘着面が外側になるようにして、用意した箱にぐるりと1周巻きつけましょう。
巻き終わりをハサミでカットし、端同士を少し重ねるようにして貼り合わせて固定してください。
この時、ぴったり巻きすぎると箱から外しにくくなるため、少しゆとりを持たせて巻くのがポイント。テープの長さは、箱1周分だけでOKです。
撮影:キジカク
手順2:マスキングテープの中心に輪ゴムを貼る
箱に巻きつけたマスキングテープの中央部分に、輪ゴムをかけます。
輪ゴムが、テープのちょうど真ん中にくるように位置を調整してから固定してください。
テープの中央に、輪ゴムがしっかりと収まっていることが、仕上がりのきれいさに直結します。
撮影:キジカク
手順3:輪ゴムの上からマスキングテープを貼る
輪ゴムが中央に収まったら、その上からもう一度マスキングテープを重ねて貼ります。
輪ゴムがテープでしっかり挟まれた状態になれば、固定完了です。
撮影:キジカク
手順4:箱から外して形を整えたら完成!
後は、テープを箱からそっと外し、手でクシュクシュとほぐしながら形を整えるだけ。
ふわっとギャザー状に広がり、『シュシュ』らしい見た目になりますよ。
撮影:キジカク
眠っているマスキングテープの、新しい使い道に
マスキングテープで作った『シュシュ』は、引き出しの中の試供品をひとくくりにしたり、手帳やノートのゴムバンド代わりにしたりと、さまざまな用途に活用できます!
輪ゴムよりも見た目がオシャレなので、デスクの上や洗面台に出したままにしても気にならないでしょう。
ただし、紙製のため、水がかかる場所で使ったり、ヘアアクセサリーとして使ったりするには不向きかもしれません。
筆者は、ペンを数本まとめておくのに使ってみましたよ。
撮影:キジカク
作業時間はわずか3分ほどで、難しい工程は一切ありませんでした。見た目がかわいく、インテリアとして自然に馴染むのがいいですね。
幅が広めのマスキングテープで作るとボリューム感が出てより華やかな仕上がりになるため、いくつか作り比べてみるのもおすすめ。
柄違いでいくつか作っておけば、用途ごとに使い分けられるのも便利です。
手軽に作れるので、ちょっとした隙間時間にでも、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]