『子供の靴下』を切って貼るだけ! 10分で完成したものに「愛着がわいた」【ポーチリメイク】
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撮影:キジカク
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なぜか片方だけ消えてしまう子供の靴下。柄がかわいくて捨てるのは惜しいけれど、片方だけでは使い道がないですよね…。
実は、そんな時に試してほしいリメイクアイディアがあります!
そのアイディアとは、子供の靴下をポーチに変える方法。針も糸も不要で、裁縫が苦手な人でも気軽に挑戦できるでしょう。
本記事では、『靴下をポーチに変える手順』を紹介します。
撮影:キジカク
裁縫道具なし! 靴下をポーチに変身させる方法
ポーチ作りに使う材料は以下の3つ。ビニールケースが、ポーチの土台になりますよ。
材料
・靴下(2枚分)
・両面テープ
・ビニールケース(2つ)
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で、税込み110円で購入した『ビニールネットケース(A7)』を使用しました。
大きさは横120mm×縦80mm。このサイズならアクセサリーなどの小物も問題なく収納できるでしょう。
撮影:キジカク
1.靴下をカットする
靴下を平らに置いたら、ハサミなどを使って、つま先部分を真横にカットします。
切り口がまっすぐになるよう、先にペンで線を引いてからカットすると仕上がりがきれいになりますよ。
撮影:キジカク
平らに置いた靴下を裏返し、足の裏側にある縫い目に沿って、ハサミで縦に切り開いてください。
切り開くと、1枚の布のように広げることができました。
撮影:キジカク
2.靴下をビニールケースの形に合わせて切る
切り開いた靴下をビニールケースの上に重ねます。
ビニールケースの下側と左右に、それぞれ1〜2cmほど余白ができるようにカットしましょう。
靴下がキャラクター柄の場合は、柄がビニールケースの中央にくるよう位置を確認しながら形を整えてみてください。
撮影:キジカク
3.ビニールケースに両面テープを貼る
ビニールケースの4辺に両面テープを貼りましょう。テープは端に沿ってまっすぐ貼り、余分な部分はハサミでカットしてください。
撮影:キジカク
4.靴下をビニールケースに貼りつける
両面テープの剥離紙を剥がしたら、ビニールケースに靴下を貼りつけます。
この時、柄の位置は調整しながら貼りつけてください。
指でしっかり押さえて、密着させましょう。
撮影:キジカク
靴下がはみ出た部分は、両面テープを使ってビニールケースの裏面に折り込んで貼りつけます。
全辺を固定し密着させたら、1枚目のパーツが完成です。
撮影:キジカク
5.同じものをもう1つ作る
ここまでの手順をもう一度繰り返し、2枚目のビニールケースにも靴下を貼りつけます。これで2枚のパーツが完成です!
靴下の柄は、別々のものでOK。
切り口がギザギザになってしまったため、ほつれ防止のかがり縫いなどができれば、もっときれいに仕上がりそうです。
撮影:キジカク
6.ケース同士を貼り合わせる
最後は、靴下の面が外側にくるように、2つのビニールケースを両面テープで貼り合わせます。
しっかり密着させたら、靴下を生かしたポーチの完成です!
撮影:キジカク
子供のお気に入りのポーチに!
針と糸が不要なので、裁縫が苦手でも10分ほどで完成しました。靴下の柄がそのままポーチのデザインになるため、市販品にはない愛着のある仕上がりになります。
捨てる予定だったものが使えるアイテムに変わるのも、このアイディアの大きな魅力ですね。
衛生面が気になる人は、お気に入りのデザインが描かれた新品の靴下や、未使用のままサイズアウトしたものを活用するのもおすすめ。
靴下を余らせてしまっている時に、ぜひ作ってみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]