煩わしさから解放! アルミホイルの芯が飛び出すのを防ぐ裏技
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※写真はイメージ

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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

アルミホイルは、加熱調理をする時に便利なアイテムです。かぶせたり包んだりと、料理に合ったいろいろな使い方で調理に使えます。
いざアルミホイルを使おうとした時に、箱から芯ごと飛び出てしまったことはありませんか。
アルミホイルを箱に戻せば問題なく使えますが、使うたびにその手間がかかるのは面倒です。
暮らしのアイディアを発信しているボム(bom_kosodate_lifehack)さんがInstagramで『アルミホイルが箱から飛び出なくなる裏技』を紹介していたので、実際に試してみました。
アルミホイルは箱の側面を押し込んで!
アルミホイルの箱の側面には、芯の飛び出しを防止する『ストッパー』が付いています。
多くの人が気づかないまま使い続けているようですが、ほとんどのアルミホイルの箱に最初から備わっている機能です。
真ん中の部分を中に折り込みましょう。切り取り線が付いているので、力を使わず簡単にできます。反対側も同様に折り込みます。
両側を折り込むと、芯の両端をしっかり支える形になります。折り込んだ後は、箱の形がわずかにくびれたようになるのが目安です。
芯のちょうど真ん中にこのストッパーが当たるので、アルミホイルを引き出しても芯が飛び出すことはありません。
一度折り込んでしまえば、使い終わるまでセットし直す必要がないのも助かります。
『ふた』を内側に入れるとアルミホイルが切りやすい
アルミホイルを切る時、刃やふたに沿ってもうまく切れずにイライラしたことはありませんか。
そのような時は、ふたを『内側』に入れてみましょう。必要なぶんだけアルミホイルを伸ばしたら、ふた全体を箱の内側に入れます。
あとは、いつも通りにアルミホイルを切るだけです。箱を完全に閉じることでアルミホイルが固定され、ふたを開けて切るよりも切りやすくなります。
アルミホイルがふわっと浮き上がりにくくなるため、刃に引っかかって破れてしまうことも減るようです。
アルミホイルは料理以外にも活用できる
食材を包んだり『落としぶた』にしたり、料理に使うイメージが強いアルミホイルですが、日常生活でもさまざまな活用方法があります。
はさみの切れ味を戻す方法
はさみの切れ味が悪くなったら、アルミホイルを数回切ってみましょう。
すると、アルミホイルがはさみの表面に付いた汚れを落としてくれるので、切れ味が復活します。
ただし、刃が欠けていたり大きく傷んでいたりする場合は、この方法では改善しないこともあります。
排水口のぬめり予防にも使える
排水口の『ぬめり』予防にも、アルミホイルが効果的です。
アルミホイルをピンポン玉くらいの大きさに丸め、排水口に3~4個入れましょう。ぬめりだけでなく、雑菌の繁殖も防いでくれます。
これは、水に触れることで金属イオンを発生させるアルミホイルの性質を活用した方法です。
使い終わったアルミホイルでもできるので、捨てずに再利用してみてはいかがでしょうか。
効果が薄れてきたと感じたら、新しく丸め直したものと交換するといいですよ。
ちょっとした工夫で暮らしが便利になるので、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]