かくれんぼを断られた6歳娘の『代替案』が天才すぎて 親も読者も指を止めてしまった
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- 協力
- @rienarita






好奇心おうせいで無邪気なことが多い、子供。
家事や仕事で忙しい親は、そんな子供の相手をできない時もあるでしょう。
2人の娘さんを育てる、なりたりえ(@rienarita)さん夫婦が、元気いっぱいな6歳の次女から「かくれんぼをする人、この指とーまれ」といわれた時のこと。
家事をしていたなりたさんと、仕事中の夫は「後でねー」と、娘さんに返事をしました。
その後、娘さんが取った行動というのが…。
「かわいい人、この指とーまれ」娘さんが考えた作戦
「私がかわいい人、この指とーまれ」と、お題を変えた、娘さん。
かくれんぼに誘っても断られてしまった娘さんは、指とまれのお題をこっそり変えることで、両親を振り向かせる方法を思いついたようです。「かわいい」と思っているなら指をとめなければならない、という仕掛けで、親が断れない状況を自分で作り出しました。
作業をしていた、なりたさん夫婦は2人とも、勢いよく飛びついたのでした!
娘さんにこのように問いかけられたら、「後でね」とはいえないでしょう。
なりたさんも「光の速さでとまりました」と、Xでつづっています。
SNSで話題に、読者から多数のコメントが集まる
親子のほほ笑ましいエピソードを描いた漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。
・光速で飛びついていて、笑った。
・なんだか泣ける。これは、指をつかまないわけにはいかない…!
・名作!いい方を変える娘さんが天才です。
「天才」「名作」といった言葉が並ぶほど、娘さんの発想が多くの読者の心をとらえた様子です。6歳ならではの純粋な工夫が、親世代を中心に広く共感を呼んだようです。
娘さんを描いた漫画について、なりたさんに聞いてみた
多くの人が、愛らしい娘さんの姿にハートをつかまれた、なりたさんの作品。2025年9月現在、こちらは約3年前のエピソードだといいます。
grapeでは、なりたさんに取材を行い、当時を振り返ってもらいました。
次女はかくれんぼが大好きで、よく遊んでいました。
隠れるのが上手でなかなか見つけられなくて、こちらも本気になり、童心に帰って楽しかったです。
親も全力で、一緒に遊んでいたとのこと。
次女がかくれんぼで隠れる場所を見つけるのが得意だったため、親も本気で探し回っていたそうです。親子でかくれんぼを楽しんでいたからこそ、断られた娘さんも何とか遊びに誘おうと考えたのかもしれません。
家族から愛情をたっぷり注がれた娘さんたちは、現在も伸び伸びと成長しているのでしょうね!
なりたさんの、家族を描いた漫画をもっと見たい人は、こちらをご覧ください。
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[文・構成・取材/grape編集部]