疲れた母に毛布をかけた7歳の娘 「優しいって嬉しい」という言葉に号泣

By - grape編集部  公開:  更新:

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親は子供に無償の愛を与える存在。そして、子供は親にもらった愛以上の、幸せを与えてくれます。

2児の母親である、なりたりえ(@rienarita)さんが描いたのは、我が子の行動から、あふれんばかりの幸福感を覚えた時のエピソード。

2023年5月現在、長女のほのかちゃんは7歳であり、優しい心を持ってすくすくと成長しています。

数年前になりたさんは、ほのかちゃんの行動に涙を流すほど感動したことがあったのだとか。

当時まだ小さかったほのかちゃんが、なりたさんに何をしてくれたのか。その出来事は、漫画という形で丁寧に描かれています。

母親が忘れられない『娘の見せた優しさ』

疲れて横になっていたなりたさんに、ほのかちゃんがそっと毛布をかけてくれた。ただそれだけのことが、なりたさんの目に涙をあふれさせました。

「また泣かせてあげる」 娘の言葉が止まらなかった

母親である、なりたさんが大好きなほのかちゃん。自分の行動でなりたさんが感涙したことを記憶し、何度も優しい行動をしてくれるようになりました。

きっと、ほのかちゃんはただ「大好きなお母さんに喜んでほしい」という一心で、毛布をかけているのでしょう。

「優しいって嬉しい」というほのかちゃんの言葉は、幼いながらも相手を思いやることの喜びを自分の言葉で表したものです。子供ならではの率直さが、余計に深く響きます。

我が子の優しさに触れ、なりたさんは「自分も、娘の優しさを見習って人に寄りそい、優しさを持ち続けたい」と思ったといいます。

深い親子愛が伝わる、なりたさんのエピソードは、漫画を通して多くの人に温かさのおすそ分けをしてくれました。

・外で読んじゃダメなやつ…!自分には子供がいないけど、あまりにも尊くて泣いてしまった。

・朝から泣いた。「優しいって嬉しい」って、いい言葉だなあ。

・なんて思いやりのある子なんだ…!お互いにリスペクトしているからこそ、いい親子なんだろうな。

「外で読んじゃダメ」というコメントが象徴するように、この漫画は読む場所を選ばず人の感情を揺さぶるようです。子供を持たない人にも届いているところに、このエピソードの力があります。

今後も2人は、ほのかちゃんが毛布をかけて、なりたさんが涙を流したあの日を忘れないはず。

「大好きな人が喜ぶと嬉しい」という気持ちをお互いに持ちながら、親子の絆を深めていくのでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@rienarita

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