アニソンをリピート再生していた母親 覚えた娘が外出中、大声で歌い出して…!?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






漫画とアニメが大ヒットし、老若男女問わず人気を博した『鬼滅の刃』。
映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が世界で興行収入517億円を達成するなど、2020~2021年にかけて、社会現象を巻き起こしました。
幼い娘さんと息子さんを育てる、べじべじなっぱ(@bejibejinappa)さんも、『鬼滅の刃』が好きな1人。
2021年は、12月頃から放送されていた、アニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』を見るのが習慣だったといいます。
特に、同作品のオープニングでアーティストのAimerさんが歌う『残響散歌』が好きで、ループして聴くことが多かったそうです。
『残響散歌』を聴きながら歌い、踊っていた、べじべじなっぱさん。
歌詞こそうろ覚えですが、娘さんが自転車のチャイルドシートに乗りながら、大声で歌い始めたのです。
べじべじなっぱさんは、「人が通ったらビックリしちゃうよ」と娘さんを注意するも、自分の好きな歌にテンションが上がってしまった様子。
「残響!」と、最後のフレーズをノリノリで歌ってしまいました!
直後、我に返ったべじべじなっぱさんが感じたのは、通行人からの冷たい視線。
幸い自転車に乗っていたため、すぐさまその場から離れることができましたが、もし徒歩だったら、ちょっぴり長めに冷たい視線を浴び続けなければならなかったでしょう…!
べじべじなっぱさんは、自身の経験をTwitterに投稿。「こんなの笑う」「面白すぎ」などの声や、「私もやる」といった共感の声が上がりました。
もし子供とノリノリで歌っている親がいたら、温かい目で見守りたいですね!
[文・構成/grape編集部]