「昔は気にしていなかったのに…」 散歩中、愛犬が飼い主に視線を送ったワケ
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。
- 協力
- @itikogi






犬にとって散歩は、外の世界を知ることができる大切な時間です。
なんてことない道も、人間よりも小さい犬にとっては『大冒険』のような気持ちで歩いているのかもしれません。
愛犬のコーギーと散歩に行ったら…立ち止まった理由が?
愛犬のコーギーと暮らす、漫画家の西田理英(@itikogi)さん。
2026年1月30日、散歩中の愛犬のエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、5万件近くの『いいね』を集めました。
側溝のフタの前で、愛犬が取った行動がこちらです。
側溝のフタを飛び越えようとする仕草は見せる、愛犬。
しかし、実際に飛び越えることはなく、西田さんにチラチラと視線を送るのでした…!
行動から「抱っこしてほしい」という気持ちが、ひしひしと伝わってきますね。
飼い主に抱っこを求める『他力本願』な愛犬に、5万『いいね』!
西田さんが描く、愛犬の微笑ましいエピソードにはたくさんのコメントが寄せられました。
・「助けて…」っていう視線が尊い。
・『あるある』ですね!小型犬は全般的に、側溝の溝は苦手なように思います。
・以前、一緒に暮らしていたワンコも、水たまりの前で同じ行動をしていた!
・うちのコーギーは、後ろ脚がズボッとハマっていたので、西田さんのワンコは賢いです!
側溝のフタを飛び越えられないのは、いつから? 飼い主に聞いてみた
愛犬のかわいらしい姿に心をつかまれた筆者は、西田さんを取材。
エピソードの詳細などについて、うかがいました。
――『他力本願』な愛犬を見て、どのように感じましたか。
いつものことなので「あ、やっぱり無理?はいはい、抱っこして運びますねー」と思いました。
――西田さんにとっては、いつものことなのですね。
昔は何も気にせず、側溝のフタの上を歩いていたのですが、いつの間にかジャンプなどで避けるようになりました。
飛んだり飛ばなかったり、その時によって違いますが、最近は飛ばずにこちらに目で訴えてくることのほうが多いです。
――読者へのコメントをいただけますでしょうか。
読んで、コメントをくださってありがとうございます!
同じように側溝のフタを避けるワンコが多いようで、「うちだけではなかったんだ」とちょっとホッとしました。
西田さんの今回のエピソードには、犬と暮らす飼い主からの共感の声も多く上がりました。
人間にとっては、なんてことない側溝も、愛犬にとっては『大きな障害物』のように見えているのかもしれません。
そのような時に、飼い主に助けを求める愛らしい姿も、犬の魅力の1つなのでしょうね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]