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「昔は気にしていなかったのに…」 散歩中、愛犬が飼い主に視線を送ったワケ

By - grapeマンガ編集部  公開:  更新:

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西田理英さんの漫画の画像
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grapeマンガ編集部

『grapeマンガ編集部』は、オリジナルの連載漫画をはじめ、商業誌やSNSで話題になった注目作品を厳選して紹介する専門チームです。

犬にとって散歩は、外の世界を知ることができる大切な時間です。

なんてことない道も、人間よりも小さい犬にとっては『大冒険』のような気持ちで歩いているのかもしれません。

愛犬のコーギーと散歩に行ったら…立ち止まった理由が?

愛犬のコーギーと暮らす、漫画家の西田理英(@itikogi)さん。

2026年1月30日、散歩中の愛犬のエピソードを漫画にして、Xで公開したところ、5万件近くの『いいね』を集めました。

側溝のフタの前で、愛犬が取った行動がこちらです。

西田理英さんの漫画の画像

側溝のフタを飛び越えようとする仕草は見せる、愛犬。

しかし、実際に飛び越えることはなく、西田さんにチラチラと視線を送るのでした…!

行動から「抱っこしてほしい」という気持ちが、ひしひしと伝わってきますね。

飼い主に抱っこを求める『他力本願』な愛犬に、5万『いいね』!

西田さんが描く、愛犬の微笑ましいエピソードにはたくさんのコメントが寄せられました。

・「助けて…」っていう視線が尊い。

・『あるある』ですね!小型犬は全般的に、側溝の溝は苦手なように思います。

・以前、一緒に暮らしていたワンコも、水たまりの前で同じ行動をしていた!

・うちのコーギーは、後ろ脚がズボッとハマっていたので、西田さんのワンコは賢いです!

側溝のフタを飛び越えられないのは、いつから? 飼い主に聞いてみた

愛犬のかわいらしい姿に心をつかまれた筆者は、西田さんを取材。

エピソードの詳細などについて、うかがいました。

――『他力本願』な愛犬を見て、どのように感じましたか。

いつものことなので「あ、やっぱり無理?はいはい、抱っこして運びますねー」と思いました。

――西田さんにとっては、いつものことなのですね。

昔は何も気にせず、側溝のフタの上を歩いていたのですが、いつの間にかジャンプなどで避けるようになりました。

飛んだり飛ばなかったり、その時によって違いますが、最近は飛ばずにこちらに目で訴えてくることのほうが多いです。

――読者へのコメントをいただけますでしょうか。

読んで、コメントをくださってありがとうございます!

同じように側溝のフタを避けるワンコが多いようで、「うちだけではなかったんだ」とちょっとホッとしました。

西田さんの今回のエピソードには、犬と暮らす飼い主からの共感の声も多く上がりました。

人間にとっては、なんてことない側溝も、愛犬にとっては『大きな障害物』のように見えているのかもしれません。

そのような時に、飼い主に助けを求める愛らしい姿も、犬の魅力の1つなのでしょうね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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協力
@itikogi

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