友人に「気をつけてね」とメッセージを送ったら… 漫画で描く待ち合わせ時の『あるある』に共感!【エッセイ】
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冬休み明け、子供たちを学校へ送り出したら… 展開に「笑った」「びっくりだわ」4人の子供を育てる、母親の、あざみ(daigoroudays)さん。2026年1月9日、子供たちの冬休み明け初日のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。






2026年3月13日、アイドルグループ『でんぱ組.inc』の元メンバーで、漫画家の『ぺろりん先生』こと鹿目凛(@peroperorinko01)さんがXで公開したのは、友人との待ち合わせ時の出来事を描いたエッセイ漫画です。
鹿目さんは、時間通り待ち合わせ場所に到着したのですが、友人からメッセージアプリで「ごめん、遅れる!」と連絡が来て…。
待ち合わせ中の『あるある』な心理に共感!
気遣いのつもりで送った言葉が、相手の受け取り方によっては、むしろマイナスの意味に変わってしまうこともあります。
『気をつけてね』という言葉のチョイスに、「本当にこれでいいのか…」とグルグルと頭を悩ませる鹿目さんの心情に、共感できる人は多いのではないでしょうか。
『言葉の難しさ』に共感の声続出!読者から届いたリアルな反応
『言葉の難しさ』が描かれた4コマには、共感を示す人や、新たに気づきを得る人もいました。
・めっちゃ分かる。でも、遅刻癖はどうしようもないな…。
・受け取り方次第で真逆の意味になる言葉ってあるよね。
・文面だとニュアンスまでは伝わらないからねぇ。
・「気をつけて来てね!」ならセーフかな。
・気づかなかった!気をつけます。
友人との普段のコミュニケーションで、鹿目凛が意識していること
漫画を読んで「これは分かる…」と共感した筆者は、作者の鹿目さんを取材。
本作の誕生背景や、友人と接するうえで普段から意識していることなどを聞いてみました。
――この作品が生まれた背景を教えてください。
普段から「同じ言葉でもまったく違う意味になる」という怖さや不思議さを考えていて、発言した直後に「あれ、もしかして違う意味でとらえられちゃったかも」とハッとすることも多く、共感してもらえるものなのかと思い漫画にしてみました。
――友人とコミュニケーションを取るうえで、普段から心がけていることはありますか。
ボキャブラリーが少ないほうのため、どうしてもストレートな物言いになってしまいがちなので、なるべく考えてから発言するように心がけています…!
相手を思いやる気持ちが大きいからこそ、あれこれと考えてから発言するクセが自然と身についたのかもしれませんね。
鹿目さんの漫画を通じて、「自分も言葉の使い方を意識しよう…」と襟を正す人も多いのではないでしょうか!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部 エラチヒトシ]