『やる気ゼロ』の日にはパスタを! 作者が勧める簡単アレンジに共感の声【エッセイ漫画】
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家にいると、何をするにもやる気が湧かない日もあるでしょう。
悲しいかな、そんな時でもお腹は空いてしまうものです…。
2026年3月10日現在、『やる気ゼロ』の状態でも作れるパスタの便利さを描いた漫画に、Xで共感の声が寄せられています。
『やる気ゼロ』でも作れる! 作者が勧めるパスタレシピ
漫画を描いたのは、『38歳で初彼女が出来た恋活漫画』『42歳無職が初彼女と結婚するまで』などを手がけた、ハルマキ(@harumakimanga)さんです。
ハルマキさんにも、空腹なのに調理も外食もおっくうに感じる日があって…。
そんな時にハルマキさんが頼るのが、パスタです!
漫画では、カレーやシチューの残り、お茶漬けの素など、家にありがちな食材を適当に混ぜるだけで完成する手軽さを伝えます。
そして、特にハマっているのが、牛乳とめんつゆ、ワサビ、海苔の佃煮を加えるレシピです。
コクがありながらもまろやかな味わいに、感動してしまうのだとか。
残り物を手軽に試せて、味もおいしいとなれば、家に常備しておきたくなりますよね。
パスタの汎用性に共感の声 オススメのアレンジ紹介も
パスタの汎用性の高さが伝わる漫画には、共感の声が寄せられました。
また、オススメのアレンジを紹介するコメントも見られます。
・パスタは本当に万能ですよね!
・まさしくその通り!オイスターソースをかけて、中華料理っぽくした時もあったな。
・今日の私の姿かと思ってビックリしました…。
・佃煮を使うレシピ、おいしそう!今度試してみます!
・オリーブオイルを持っておくと、粉末スープやお吸いものの素などと合わせやすくなるからオススメ。
作者オススメの『佃煮パスタ』 分量を特別に紹介
海苔の佃煮を生かしたパスタに食欲をそそられた筆者は、ハルマキさんを取材。
調味料の分量を、特別に教えてもらいました。
牛乳か豆乳は100cc、めんつゆは大さじ1杯、ワサビは少なめ、佃煮は好きなだけです。
…と言いましたが、自分で調理する時は、全部適当です(笑)。
味見をしながら、調味料を自分で足していったほうがいいですよ。
ハルマキさんが勧める分量をあくまで目安に、自分好みの味に整えていくのがよさそうですね。
「ピンチを助けてくれる友」 作者が語るパスタの魅力
また、パスタの魅力についても、熱く語ってくれました。
長年、一人暮らしで自炊をしていると、「腹が減ったけれど、しっかりとしたご飯を作る元気はない!」という場面が何度も訪れて…。
米は少し高く、炊くのにも時間がかかりますが、パスタなら大量に買っても安く、保存も利きます。
しかも、「適当に味をつけても、そこそこうまくなる」ことに気づきました。
パスタは、ひっそりと棚の奥で待ち構えながら、いつだって僕のピンチを助けてくれる友のような存在ですね。
どうしてもやる気が出ない日でも、手軽に作れるパスタ。ハルマキさんのエピソードを読むと、その頼もしさを改めて実感しますね。
ちょっとした工夫でおいしく食べられるのも、パスタの魅力の1つ。
家にある食材で、気軽にアレンジを試してみてはいかがでしょうか。ハルマキさんのレシピのように、意外な組み合わせが見つかるかもしれませんよ!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部 しぶちゃん]