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卵焼きに小さじ1杯加えてみて! 企業の提案に「マジでふっくら」「すごい」

By - COLLY  公開:  更新:

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お皿に盛られた卵焼き

※写真はイメージ

お弁当や朝食などの1品として定番の『卵焼き』。『みりん』を加えるだけで、冷めてもふんわり食感が続く卵焼きが誰でも簡単に作れます。

本記事では、『宝酒造』の公式サイトで紹介されているレシピを参考に、実際に卵焼きを作ってみました。

ふっくら感が長続きする卵焼きの作り方

『宝酒造』の公式サイトで紹介されているレシピを詳しく見ていきましょう。

いつもの材料にみりんを加えて…

筆者が卵焼きを作る際に使う材料は以下です。

卵…3個

砂糖…大さじ1

塩…小さじ4分の1

水…大さじ2

サラダ油…適量

宝酒造の公式サイトによると、卵の数に合わせてみりんを加えるとのこと。

卵1コにつき本みりんを小さじ1杯加えるだけ!

宝酒造 ーより引用

筆者のレシピでは卵を3個使っているので、小さじ3の『みりん』を加え、そのぶん水を減らして大さじ1に調整します。

溶き卵にみりんを加えようとしている様子

比較できるよう、みりんを入れたものと入れないものとで、卵焼きを2種類作ってみました。

卵焼きフライパンで卵焼きを作っている様子

調理の段階では、みりんを入れないものとそうでないものの差はありません。

実食してみると…

できあがった卵焼きを食べてみると、その差にびっくり! みりんを入れたほうはツヤがあり、また表面がなめらかで口に入れた時の舌触りが優しく感じられました。

黒いお皿に盛られた卵焼き

一番差が出たのは冷めてから。以下の写真下側がみりんを使った卵焼き、上がいつものレシピで作った卵焼きです。

切り分けられた卵焼き

みりんを使ったほうの卵焼きは、使っていない卵焼きと比べて冷めた後もふんわり感が残り、舌触りの優しさもおいしさも作った直後と変わりませんでした。

おいしい卵焼きを作るコツはいろいろありますが、『みりん』を入れるのも1つ。冷めてもふんわりした状態をキープできるので、お弁当に入れてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
宝酒造公式

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