材料3つ!5分でできる! 『ずぼら』にもお勧めなキャベツレシピが?
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- 出典
- saladclub_jp






「お酒は好きだけれど、おつまみを作るのは手間がかかるし面倒くさい…」という人も多いのではないでしょうか。
そんな『ずぼら』な人でも手軽に作れる、カットキャベツを使った絶品なおつまみのレシピがあるといいます。
パッケージサラダの製造や販売を行う、株式会社サラダクラブ(以下、サラダクラブ)のInstagramアカウント(saladclub_jp)は、『簡単おつまみ明太サラダ』を紹介しました。
『超簡単』なおつまみレシピとは?
【材料(1~2人ぶん)】
・『粗みじん切りキャベツ』 1袋
・辛子明太子 小さじ2杯
・焼き海苔 8分の1枚
同社の販売する『粗みじん切りキャベツ』は、芯まで丸ごと使用。生でザクザクとした食感が楽しむことができ、加熱すると甘みをさらに堪能できるといいます。
電子レンジ加熱でキャベツの甘みを引き出す
まず、『粗みじん切りキャベツ』1袋を耐熱容器に入れ、500Wに設定した電子レンジで1分半加熱します。
加熱後はキャベツがしんなりして、ふんわりと甘い香りが立ちます。この状態になれば、明太子が全体に絡みやすくなりますよ。
加熱が不十分だと水分が多く残り、味がぼやけやすいので、1分半しっかり加熱するのがポイントです。
その後、ほぐした明太子を加えて混ぜます。
明太子は小さじ2杯という分量で、辛さを主張しすぎずキャベツの甘みと調和する量に設定されています。混ぜるときは全体にムラなく絡めると、ひと口ごとにしっかりと明太子の旨みが感じられます。
最後に、海苔をぱらぱらとまぶせば完成。
海苔は8分の1枚という少量ながら、磯の風味がアクセントになって味に奥行きが出ます。仕上げに散らすだけなので、手間はほぼゼロです。
わずか5分程度で、晩酌にぴったりな『簡単おつまみ明太サラダ』ができ上がります!!
包丁・まな板不要で洗い物も少ない
包丁やまな板も不要な、『超簡単レシピ』。カット野菜なので、洗い物も少なく済みますね。
完成した明太サラダは、キャベツのやわらかな食感と明太子のプチッとした粒感が口の中で混ざり合い、海苔の風味が後から追いかけてくる仕上がりです。温かいうちに食べると甘みが際立ち、冷めると明太子の塩気が前に出てくるので、どちらの食べ方でも楽しめます。
過去にも、キャベツを使った『おかか和え』といった簡単レシピを紹介した、サラダクラブ。
「あと一品がほしい」という際におすすめなレシピを、家庭で試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]