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サラダチキンをレンジで作る『チキンジャーキー』が想像より本格的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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コンビニやスーパーで売られている『サラダチキン』。

調理せずにそのまま食べられるため、とても便利ですよね。

サラダチキンにほんのちょっと手を加えるだけで、やみつき必至のおつまみができることをご存知ですか。

・これは酒と合うぞ!

・こんなに簡単でいいのか…。

・ヘルシーでつい食べすぎちゃう。

そんな声がネット上で飛びかっている、話題のレシピをご紹介します!

簡単!チキンジャーキーの作りかた

作りかたは、とっても簡単です。

サラダチキンを細かく裂いて、皿に並べます。それに塩コショウをふりかけて、電子レンジで「チン!」するだけ。

3~4分ほど表面を加熱してから、ひっくり返してさらに3~4分ほど加熱します。

裂く細さが仕上がりを左右するポイントです。太めに裂くと中がしっとり残り、細めに裂くほど全体がカリカリに仕上がります。好みの食感に合わせて調整してみてください。

加熱中に気をつけたいこと

加熱している途中、レンジ内でパチパチと音がしてきたら水分がしっかり飛んでいるサインです。逆に、取り出した時にまだしんなりとした感触が残っている場合は、追加で1分ずつ様子を見ながら加熱するとよいでしょう。

ただし、加熱しすぎると全体が硬くなりすぎて食べにくくなることも。様子を見ながら調整するのが失敗を防ぐコツです。

か、簡単すぎる…。

手間をかけることなく、あっという間に『チキンジャーキー』ができあがりました。

それではいざ実食!気になるお味はというと…塩コショウの風味がしっかりとしみこんでいて、かめばかむほど味が出るといった感じでしょうか。

外側はカリカリとしているのに対し、身の表面は柔らかく、まるでとれたての魚のようなプリプリとした食感を楽しめました。

噛んだ瞬間に塩気がじんわりと広がり、後からコショウのピリッとした刺激が追いかけてくる味わいです。シンプルな調味料だけとは思えないほど、しっかりとした満足感があります。

もっと細かく裂いて長時間加熱することで、全体をまんべんなくカリカリの状態にしてもおいしそう。加熱時間などは、お好みで調整するのがよさそうです。

夕飯の食卓に並べる一品や、小腹がすいた時の夜食にピッタリなレシピ。

興味のわいた人は、ぜひ試してみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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