練乳入りエビマヨが想像よりコクうま 余り食材で作れる絶品レシピ
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イチゴのシーズンが終わり、ひと仕事終えた練乳が冷蔵庫に残っていませんか。
余った練乳はアイスにしたり、ホットミルクに入れたりと、アレンジレシピが豊富にあります。
意外と便利な練乳ですが、なんとエビマヨにも使えるのだとか。気になったので、実際に作ってみました。
余った練乳で作るエビマヨ
筆者は以下の材料で作ったので、参考にしてください。
【材料】
冷凍むきエビ 255g
塩コショウ 少々
酒 大さじ1杯
片栗粉 大さじ1杯
油 適量
※以下、ソースの材料
マヨネーズ 大さじ2杯
ケチャップ 小さじ2杯
練乳 大さじ1杯
冷凍むきエビは、あらかじめ解凍して、片栗粉でもみ洗いしておきます。今回は、背ワタ処理済みのものを使用しました。
片栗粉でもみ洗いすることで、エビの臭みや余分な水分が取り除かれます。洗い終わったらキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取っておくと、揚げ焼きの際に油が跳ねにくくなりますよ。
エビに下味をしっかりつけるのがポイント
まず、下処理しておいたむきエビに、塩コショウと酒を加えて、もみ込みましょう。
酒を加えることでエビの臭みがさらに抑えられ、仕上がりがすっきりした味わいになります。もみ込む際は全体に均一に行き渡るよう、丁寧に混ぜるのがコツです。
そこに片栗粉を加えて、よく馴染ませます。
片栗粉をまぶすと揚げ焼きしたときにサクッとした食感が生まれ、ソースも絡みやすくなります。粉っぽさが残らないよう、全体にしっかり馴染ませてください。粉が多すぎると揚げ焼き後にべたつく原因になるので、大さじ1杯の分量を守るのがおすすめです。
エビ全体に片栗粉が馴染んだら、油を引いたフライパンを熱し、揚げ焼きしていきます。
ヤケドに気を付けながら調理してくださいね。
エビはしっかり火が通るとピンク色に変わり、ぷっくりと丸まってきます。この状態になったら裏返すタイミングの目安です。強火のまま焼き続けると外側が焦げやすく中に火が通りにくくなるため、中火を保つようにしましょう。
練乳入りソースはかき混ぜるだけで完成
揚げている様子を見つつ、ソースを用意していきましょう。
大きめの容器に、マヨネーズ、ケチャップ、練乳をそれぞれの分量で入れ、よくかき混ぜてください。
練乳大さじ1杯は、甘みを足すというよりもコクと丸みを加える役割を担っています。マヨネーズの酸味とケチャップの甘酸っぱさが練乳でまとめられ、口当たりがなめらかなソースに仕上がります。
たったこれだけでソースは完成です。あとはこのソースの中に、揚げ焼きしたエビを入れて絡めたらOK!
エビをソースに入れるタイミングは、揚げ焼き直後が理想です。熱々のうちに絡めることでソースがしっかりなじみ、冷めてもコクのある味わいが続きます。
レタスを敷いた器に盛り付けました。色どりで小ネギを散らしてもいいでしょう。
食べてみると、ぷりぷりのエビにコクのあるソースがしっかりと絡まり、とてもおいしかったです!
ソースにレモン汁を加えると、さらにおいしくなるかもしれません。
エビマヨ作りは難しそうに感じていましたが、少ない材料で簡単に作れて驚きました。
調理時間も20分かからなかったので、ホームパーティーやおうち飲みの時にもおすすめです。
冷蔵庫に練乳が残っている人は、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]