JA全農が投稿した『おでんのレンコン』が話題 切り方を変えて煮てみると?
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- 出典
- @zennoh_food






秋冬に旬を迎える、レンコン。
シャキシャキとした歯ごたえがあり、油で炒めてきんぴらにしたり、煮物にいれたりして食べるとおいしいですね。
レンコンはおでんにも合う!
レシピや食材の豆知識などを紹介している、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)は、以前おでんに関する投稿をした際、「レンコンもおでんに合う!」という情報をもらったそうです。
そこで、切り方を変えたレンコンを2種類用意し、おでんに入れて食感の違いを試してみたといいます。気になるその違いは…。
切り方で食感がこんなに変わる
『1cm厚の輪切り』にカットしたレンコンは、ホクホクなイモに近い食感に。
断面が広いぶんだけつゆがよくしみ込み、ほっくりとした口当たりになるようです。
『縦に4分の1』にカットしたものは、シャキッとした感じが残るといいます。
繊維の向きが崩れにくいため、煮込んでもレンコン本来の歯ごたえが残りやすいとのこと。食感を楽しみたい人にはこちらが向いているかもしれません。
切り方を比べてみた結果、どちらも違う食感になり、それぞれおいしかったそうです!
切り方を変えるだけで、異なる食感が楽しめるというのは、おもしろいですね。
好みや気分によって使い分けてみると、おでんのバリエーションがぐっと広がりそうです。
おいしく仕上げるための煮方のコツ
ちなみにJA全農によると、レンコンはおでんのつゆで先に15分ほど煮て、その後練り物などほかの具材を足し、さらに煮込んで作ると味がよくしみるそうです。
レンコンを最初に単独で煮ることで、つゆの味が内側までしっかり入るのが理由。練り物などと最初から一緒に煮てしまうと、レンコンへの味のしみ込みが浅くなりやすいため、順番には気をつけたいところです。
投稿には『レンコン入りおでん』に惹かれる人が相次ぎました。
・おでんにレンコンはマストです!別の切り方も試してみます。
・わ~おいしそう!レンコンが大好きなので、嬉しい情報。
・レンコン好きだけど、おでんは初耳。今度やってみよう。
おでんのだしや、ほかの食材から出たうま味がしみ込んだレンコンは、ひと口食べれば心まで温まるおいしさでしょう!
[文・構成/grape編集部]