ゴマを「アリ」あんこを「うんち」と思った2歳児 原田ちあきさんの育児漫画が笑える

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

初めての食べ物に戸惑う子供

見慣れない食べ物を前にすると、味の想像がつかず、緊張してしまいますよね。

好奇心が強いイメージのある小さな子供も、初めての食べ物には、かなり慎重になるようです。

原田ちあき(@nijinoyatu)さんは、2歳の息子さんに『食べてはいけない物』を教えていたといいます。

教育の結果が意外な形で出てきたそうで、そのエピソードをXに投稿。

ゴマを「アリ」、あんこを「うんち」と勘違いした2歳児

2歳という年齢は、身の回りのさまざまな物に興味を持ち始める時期です。「食べてはいけない物がある」と学び始めるタイミングでもあり、原田さんは息子さんに土や虫など口に入れてはいけない物をしっかり教えていたそうです。

「母さん、そんなにバカじゃないよ…恐らく…」というコメントを添えて投稿された、原田さんの漫画をご覧ください!

土を食べようとする子供
ゴマを昆虫のアリと勘違いする子供
初めてどら焼きを見る子供
あんこをうんちと勘違いする子供

食べられない物を学んだ結果、ゴマ塩おにぎりのゴマを昆虫の『アリ』、どら焼きのあんこを『うんち』と勘違い…!

黒くて小粒なゴマが「アリ」に、茶色くてもっちりしたあんこが「うんち」に見えてしまったようです。どちらも「食べてはいけない物」として習ったものに形や色が似ていたのでしょう。

原田さんに気を遣っているのか、いいにくそうに指摘する表情が、なんとも愛らしいですね。

息子さんが遠慮がちに「これ、アリじゃないの…?」と伝える場面は、知識を一生懸命に応用しようとしている様子が伝わってくるコマです。

「息子から見た私、キモすぎる」原田さんの反応にも注目

原田さんは、思わぬ反応を受けて「息子から見た私、キモすぎる…」と語っていました。

ゴマを「アリ」と思いながらも黙って見ていた母親、あんこを「うんち」と思いながら出した母親。息子さんの目線に立つと、なかなかシュールな状況だったようです。

愉快な日常をつづった漫画には、多くの人が爆笑。このような声が上がっています。

・面白いし、かわいすぎる!

・「申し上げにくいのですが…」みたいな息子さんの話し方が面白すぎる。

・漫画を読んでから、何回も思い出し笑いをしてしまう。

コメント欄では、息子さんの丁寧な物言いに注目する声も多く寄せられています。「申し上げにくいのですが…」という雰囲気で親に忠告する2歳児のやりとりが、多くの読者の笑いを誘ったようです。

息子さんは、まだまだ見たことも食べたこともない食べ物が、この世にたくさんあるでしょう。

原田さんに教わりながら、おいしい食事を楽しんでほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
漫画家のからばく社さんによる『レントゲンのおばさん』第3話の画像

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

漫画家・こざさんによる創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』第6話の画像

母親から一万円を渡されて…お嬢様らしからぬ『まさかの発想』に思わず困惑grapeでは、2026年4月から漫画家・こざ氏による創作漫画『庶民派すぎるお嬢様』の連載を開始!主人公は、立派な屋敷に住むお嬢様。…しかしその実態は、超がつくほどの庶民派であった。

出典
@nijinoyatu

Share Post LINE はてな コメント

page
top