アボカドの選び方のコツに「気にしてなかった…」「なんだって!」
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果肉に脂肪分が含まれているため、『森のバター』と呼ばれることもある、アボカド。
サラダをはじめ、さまざまな料理に使えますが、選ぶ時に「どれがおいしいの?」と気になりませんか。
おいしいアボカドの選び方は?
スーパーマーケットで青果部を担当している青髪のテツ(@tetsublogorg)さんがTwitterに投稿した、アボカドの選び方を紹介します。
テツさんは、アボカドのヘタが付いているものを選ぶことをオススメ。
ヘタがないものだと、傷んでいる可能性が高いのだそうです。
ヘタが取れた部分は外気に触れやすくなり、そこから傷みが進みやすくなるとのこと。店頭でヘタがないアボカドを見かけたら、避けるのが無難でしょう。
ヘタの「浮き」と「弾力」が食べ頃のサイン
さらにテツさんは、ヘタが浮き、少し弾力のあるアボカドだと中身がきれいな状態で食べ頃だと説明しています。
ヘタがしっかり密着していたり、押しても硬さが残るものはまだ熟していない状態です。逆にヘタがぐらぐらと動いたり、果肉全体がぶよぶよと柔らかすぎる場合は、熟しすぎている可能性があるので注意したいところですよ。
ヘタがないほうがいいと思っていた人は多いようで、テツさんの投稿に「ためになった!」といった反応が上がりました。
・な、なんだってー!ヘタの有無を気にせず買ってた…。
・いつもどれにしようかと迷っていたのですが、これからは失敗せずに済みそうです!
・なんとなく、ヘタがないほうがいいと逆に考えていました…。
「ヘタなしのほうが新鮮そう」と思っていた人も多いようで、意外な盲点になっているポイントのようです。
ヘタが付いているアボカドを選んで、おいしく料理に使ってみてはいかがでしょうか。
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ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]