寿司店の大将が『トルコアイス風』パフォーマンス 7万いいねの2コマ漫画が面白い
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「店の外にトイレがある飲食店は緊張する」 ぺろりん先生の漫画に『2万人』が共感2026年5月4日現在、アイドルグループ『でんぱ組.inc』の元メンバーである『ぺろりん先生』こと鹿目凛(@peroperorinko01)さんが、Xで公開した漫画に注目が集まっています。鹿目さんは、飲食店の店内にトイレがないと『ある理由』から緊張するそうで…。

「なんて寂しいメッセージなんだ…」 ラーメン店でどんぶりに書かれていた文字に涙【漫画】前向きに生きるパンダのキャラクターが登場する漫画『こころにパンダ』を、Xで公開している、chakikuso(@chakikuso)さん。本記事では、2026年4月17日に投稿された『最初で最後の思い出になったパンダ』というエピソードを紹介します。
- 出典
- @endoufuku






客の目の前で、大将がプロの腕をふるって寿司をにぎってくれる、寿司店。
大将とのコミュニケーションを楽しみながら、おいしい寿司を堪能できるのは、寿司店ならではの魅力ですよね。
遠藤福(@endoufuku)さんが描いた、寿司店をテーマにした創作漫画が、X上で話題を呼んでいます。
大将の「トルコアイス風」寿司パフォーマンスとは
ある寿司店で、大将が客に向かって発したのは、「トルコアイスっていうのが流行っているらしいです」という意外なひと言。
なぜ、いきなりそう切り出したのかというと…。
『トルコアイス風』に寿司を振る舞ったのです!
トルコアイスといえば、店員がアイスを渡すふりをして引き戻すなど、観客を巻き込んだパフォーマンスで有名でしょう。
大将はその動きを寿司の提供に応用し、握りたての一貫を差し出しながらも寸前で引いてみせます。カウンター越しに繰り広げられるやり取りが、2コマの中にぎゅっと詰め込まれています。
鮮度よりも笑いを優先した大将の判断
寿司のネタは、鮮度が命。こんなことをしていては、せっかくの新鮮さが失われてしまいますよね…。
現実世界の寿司店で行われていたら、きっと「この店、大丈夫かな…」と不安がる客が続出するでしょう。
それでも漫画の中の客は、大将のパフォーマンスに乗っかっており、カウンター越しの空気がどこかなごやかです。
鮮度は心配になるけれど、粋な体験に心が踊りそうな寿司店には、7万件以上の『いいね』が付き、このようなコメントが寄せられています。
・絶対、客に渡した後にネタだけ取っていくやつやるじゃん。
・大将の表情が愛おしい…。ノリのいい客だな。
・めっちゃ笑った。こんな完璧な2コマ漫画、久しぶりに見た。
・寿司を受け取る時、シャリが半分くらいまで減っていそう。
「シャリが半分まで減っていそう」という声もあり、パフォーマンスの先に続く展開を想像した読者が多かったようです。
異国の文化を寿司に取り入れるという、大胆な行動に出た、大将。
これほどのユーモアセンスを持つ大将がにぎる寿司は、きっと見た目も味も斬新なものばかりなのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]