「いつまでも残って」「すごく素敵」 『現役』の木造駅舎に称賛の声
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「すごい迫力」「素敵」 2人の駅員が見つめるものに、8万人が感動!2025年7月24日、いすずがわ(@KINTETSU_user)さんがXに公開した写真が話題になっています。 昨年7月、三重県鳥羽市にある鳥羽駅のホームで出会った光景が、忘れられないほど印象的だったとか。

雪や雨が降った日の東京駅は… 息を呑む絶景に感動の声!2025年3月3日、写真家のMINATO(@MINATO_9280)さんは、自身が撮影した東京駅の写真を、Xに公開しました。MINATOさんは「雪や雨の降った日の東京駅の景色には、プロジェクションマッピングを超える美しさがあると思っています」と語ります。
2025年7月現在、日本で初めての鉄道路線が開業してから、約150年が経過しました。
時代に合わせて、多くの駅が姿を変える一方、古くからの姿を保っている駅もあります。
@hitoritabikenさんは、同月12日に「この駅が現役なの、すごくない?」とコメントを添えて、1枚の写真をXに投稿。
写っていた駅の内装に、10万人が『いいね』を送りました。
ノスタルジーを感じる1枚を、ご覧ください!
投稿者さんが撮影したのは、鳥取県八頭郡八頭町にある、若桜鉄道株式会社の『安部駅』!
1932年に開業し、90年以上もの歴史を持つ同駅は、国の登録有形文化財にも指定されています。
投稿者さんが訪れた時、駅の中は無人で、落ち着いた空気が漂っていたそうです。
一体、どれほどの人がこの改札を通ってきたのでしょうか。木の温かみを感じる内装から、歴史を感じますね。
投稿には、安部駅の雰囲気に魅了された人々から、多くのコメントが寄せられました。
・すごく素敵!映画のセットのようです。
・タイムスリップしてきたのかと錯覚しそう。すごいです。
・古くても、丁寧に掃除されているのが分かりますね。
・風情がある!いつまでも残ってほしい。
現在でも、地域の人々の生活を支えている、安部駅。
鉄道の歴史を伝える場所として、これからも愛されていくことでしょう!
[文・構成/grape編集部]