雷を撮ったはずが? うつった光景に「私が知らない埼玉」「ちょっと怖い」
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屋上から望遠鏡をのぞく高校生 映っている光景が…?「圧巻だ」全校生の8人に1人に当たる、100人以上が所属する東京都立立川高校の『天文気象部』。創部から80年以上、空を見上げ続けてきた生徒たちの『探究心』と、『好き』を起点に活動する姿を取材しました。
- 出典
- @unafis_one






あなたは、どんな時にカメラを構えますか。
きれいな景色や楽しかった瞬間など、思い出に残したい光景を見たら、写真に収めたくなる人が多いのではないでしょうか。
趣味で鉄道に関する写真を撮っている、うなふぃす(@unafis_one)さんもその1人。
ある日、埼玉県秩父市にある西武秩父駅の外観を撮影しました。
写真を確認すると、ファインダーをのぞいた時とは違う景色が写っていたとか…。
現世とは思えない、衝撃的な光景をご覧ください!
西武秩父駅を照らすように、白くて真っ直ぐな光が差し込んでいるではありませんか!
神々しいという表現がぴったりな景色で、まるでアニメのワンシーンのように感じられるでしょう。
うなふぃすさんによると、実はこの時、空に光っている雷を撮ろうとしたとか。
カメラの設定を変えるのを忘れており、雷の光がこのように写ってしまったそうです。
【ネットの声】
・すごすぎるけど、ちょっと怖い…!誰かが転生してきたのかな。
・とても幻想的。何かいいことが起こりそう!
・私が知らない埼玉だ…。もしかして、UFOも写っている?
ある意味『奇跡の1枚』といえる写真を撮影した、うなふぃすさん。
そんな幸運を呼び寄せる力も、素敵な写真を撮るのには必要な才能なのかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]