大学芋ならぬ『大学カボチャ』に箸が止まらない おいしく作るには?
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- 出典
- @gucci_fuufu






夏から初秋にかけて収穫され、しばらく追熟してから出荷されるカボチャ。
秋が深まるにつれて、より一層おいしく味わえますよね。
ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)は、そんなカボチャを使った手軽なレシピをTwitterに投稿しました。
『ほっくり!大学カボチャ』
『大学いも』といえば、サツマイモに甘辛いタレをからめた料理を思い浮かべますね。
今回紹介されたレシピは、『大学いも』ならぬ『大学カボチャ』。
そのおいしさはサツマイモに引けを取らないのだとか!早速作り方をチェックしてみましょう。
材料(2人分)
・かぼちゃ 4分の1個
・黒ゴマ 適量
・油 適量
〈タレ〉
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ1
・醤油 大さじ1
・水 大さじ2
カボチャの揚げ方がおいしさの決め手
下準備として、カボチャはひと口大に切っておきます。
小さめのフライパンに底から2cmほどの油を入れ、160℃に温めて、カボチャを揚げてください。
160℃という低めの温度がポイントです。高温で揚げると表面だけが先に固まり、中まで火が通る前に焦げてしまうことがあります。低温でじっくり揚げることで、カボチャの内側までほっくりとした食感に仕上がりますよ。
こんがり色付いたらバットにあげましょう。
揚げたてのカボチャはとても熱いので、バットに並べるときは菜箸を使って丁寧に取り出してください。重ねて置くと蒸気がこもってべたつく原因になるので、できるだけ重ならないよう広げましょう。
タレはとろみが出たら火を止めるのがコツ
フライパンに、タレとなる調味料を入れて弱火にかけ、とろみがついてきたら火を止めます。
タレを煮詰めすぎると焦げて苦みが出てしまうので注意が必要です。砂糖大さじ3とみりんが合わさることで、カボチャにしっかり絡むとろみと照りが生まれます。弱火でゆっくり加熱し、フライパンを傾けたときにタレがゆるやかに流れるくらいのとろみが出てきたら、すぐに火を止めるのが失敗しないコツです。
タレが入ったフライパンにかぼちゃを入れて、さっと絡めて黒ごまを振り、お皿に盛れば出来上がりです!
タレを絡めるときは手早く行うのがポイントです。時間をかけすぎるとカボチャが崩れてしまうので、全体にタレが回ったらすぐに皿へ盛り付けてください。黒ごまは仕上げに振ることで、見た目のアクセントになるだけでなく、香ばしさもプラスされますよ。
ほっくりとした食感と優しいカボチャの甘味に、甘じょっぱいタレが絡んで、絶妙な味わいに。
ひと口食べれば、箸が止まらなくなってしまいそうですね!
投稿には「試したら、めちゃウマだった!」「カボチャメニューがマンネリだったのでやってみます」などの声が寄せられていました。
子供のおやつにもぴったりな『大学カボチャ』。旬の時期に、一度は作って食べたい一品ですね。
[文・構成/grape編集部]