郵便局「この箱じゃ送れないよ!」 海外に荷物を送ろうとしたら…意外な指摘に「初耳です」【エッセイ漫画】
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- 協力
- samako_aus






オーストラリアでの生活を漫画にして発信している、サマ子(samako_aus)さん。
2026年5月、日本に一時帰国した際に体験したエピソードが、Instagramで話題になりました。
荷物をオーストラリアに配送するため、郵便配達員に集荷を頼みますが、『ある理由』から「送れない」と断られ…。
オーストラリアに荷物を送れないと言われ…そのワケが?
配送業者のロゴやマークであっても、検疫の際に「動物が入っている」と判断されてしまうそう!
オーストラリアは固有の動植物の保護や環境維持のため、世界的に見ても検疫が厳しいことで知られています。
日本人には馴染みのあるダンボールの柄でも、検疫の対象になってしまうことがあるとは驚きですね。
検疫が厳しいオーストラリア ほかにも気をつけるべきこと
その後、サマ子さんは、郵便局で購入した箱に荷物を入れ替えたとのこと。
「まさか箱でアウトなんて夢にも思わなかったよ」とコメントしています。
なお、オーストラリアには持ち込んではいけない食品が多いため、野菜や果物がデザインされたダンボールも避けたほうがよいそうです。
配送業者のロゴに注意! 検疫で意外に確認されるポイントに反響
普段の生活ではなかなか知ることができない、オーストラリアの検疫事情には、さまざまな声が上がりました。
・これは初耳です!そういえば、日本の配送業者は動物のデザインが多いから困りますね…。
・「パンダ入ってんの!?」で吹き出した。知らなかったなー。
・オーストラリアに住んでいた頃、日本に住む母親から届いた荷物に「箱を開けて中を調べました」というメモが入っていました。まさに引っ越し業者のマークで勘違いされたようです。
・ミカンのイラストが描かれたダンボールに荷物を入れて、オーストラリアに送ろうとした時、郵便局から「使わないほうがいいよ」って言われたのを思い出した。
驚きの声とともに、オーストラリア在住の人などからは共感の声も多く上がっています。
ダンボールのデザインまで注意しているからこそ、豊かな自然環境が守られているのかもしれませんね。
1巻 サマ子の豪州ママじゃーなる
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]