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配達員「ルール違反になっちゃう」 不在時、電話するワケに「助かっています」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『必ずすること』の漫画画像

配達員の負担を考えると、宅配の荷物は1回で受け取りたいもの。

しかし、事前連絡がない場合は、到着日時の調整ができないため、不在票を受け取ることもあるでしょう。

『必ずすること』

元宅配便ドライバーの漫画家、ゆきたこーすけさんは、2024年からフレックスタイムで通販の配達を開始。

現在の会社では、受取先の人が不在と思われる時に、必ずすることがあったといいます。

人によっては、不審に思って警戒してしまうかもしれないのですが…。

ゆきたさんの会社では、受け取り人が不在の場合、必ず電話を掛けるのがルール

場合によっては再配達が避けられ、配達員と受け取り人の双方が嬉しい結果になるでしょう。

ただ、昨今ではスマートフォンに未登録の連絡先から着信があると、詐欺などを疑い、すぐに出ない人が大半。

インターネットで電話番号を検索してから折り返したり、留守電を聞いてから判断したりと、対策を講じているようです。

不審に思われる見知らぬ着信があった時は、ゆきたさんの漫画を思い出すと、再配達を避けられるかもしれません。

不在時の対応には、感謝の声が寄せられていました。

・知り合いから告知なしで贈り物があることも。不在時の電話確認は、本当に助かっています。

・私は難聴のため、たまにインターホンの音を聞き逃します。二重確認はありがたいですよ。

・すぐに電話に出られないのは、全部詐欺のせい。一度検索しないと安心できないのは、マジで手間。

・そういう会社もあるんだ!私は確認のお電話をいただいたことはないかも。

不在だった家庭まで、再配達のために戻るのは、時間も体力も使います。

電話1本で解決できることが、もっと増えるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
運び屋ゆきたの漫画な日常

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