「子供がドはまり」 コーン缶の大量消費レシピ「コーンフリット」とは?

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

キジカクの写真

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

シチューやサラダなどの料理を手軽にワンランクアップさせてくれるのが、コーンの缶詰。

しかし、お得な3缶1セットを買うと意外と余ってしまいませんか。

缶詰なので賞味期限は余裕があるとしても、邪魔になってしまうサイズの時は困りもの…。

同じ悩みを抱いている人は多いようで、SNSではいろいろなコーンの大量消費レシピが紹介されています。

中でも、筆者が気になったのは『コーンフリット』というレシピ。

作り方は簡単で、おかずやおやつにちょうどよさそうです。早速作ってみましょう!

材料は以下のとおりです。

【材料】

・コーン缶詰 200g

・水 70cc

・小麦粉 大さじ5杯

・片栗粉 大さじ2杯

まず始めに、コーン缶を開けて中の水をすべて切ります。

タオルペーパーで拭く必要はなさそうですが、余分な水気が残っていると、うまくまとまらないので注意してください。

ボウルにコーンを入れたら、ほかの材料をすべて投入。順番を気にせず、全部加えて混ぜるだけなのがいいですね。

ここまでは火を使わないので、子供と一緒に作っても楽しそうです。

続いて油で揚げていきますが、油の量は揚げ焼きくらいの量で十分。

フライパンを用意して、底から2cm程度まで油を注ぎます。少量の油で済むので、フライパンは小さめのサイズを使ってもよいでしょう。

コーンを1粒入れてみて、浮き上がってくるくらいの温度になったら、スプーンでひと口程度の大きさの固めたコーンを油に入れます。

かき揚げを作る要領で、最初は触らないことがポイント。

1分もしたら周りが固まってくるので、ひっくり返します。焼き色が付くまで衣にしっかりと火を通したら完成!

200gの缶詰だと、6個くらい揚げることができました。

いざ実食!外はカリっと、中はふわふわの衣がコーンの甘さを包んでいます。

塩を付けてシンプルに食べるのもよいですが、筆者は大人味のわさび醤油が気に入りました!

どうしても場所を取ってしまいがちなコーン缶。いつもとはちょっと違ったレシピを試して、夕飯の1品に加えてみてはいかがでしょうか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

Share Post LINE はてな コメント

page
top