お米をツヤツヤに炊く『ごま油』テクニック かどや公式が教える古米も復活する方法
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- 出典
- かどや

間もなく新米が出回る季節になります。新米を早く食べたいけれど、新しく買うにはまだ早いということもあるでしょう。時間がたったお米は、つやがなくなったり、パサパサしたりすることがあります。今あるお米も、新米のようにおいしく食べたいと思う人は多いのではないでしょうか。
ごま油などの食用ごまなどを製造・販売する「かどや」では、ご飯がつやつやになるテクニックを紹介しています。家にごま油があるという人は、ぜひチェックしてください。
お米を炊く時にごま油を入れる!
お米を炊く時に少量のごま油を加えることで、パサつきを抑えてつやのあるご飯になります。ごま油というと風味づけというイメージがあるかもしれませんが、実はつや出し効果もあるのです。
炊き上がったご飯をよそうと、表面がしっとりと光って見えるほどの変化が出るそうです。冷めてからも粒が立ったままで、べたつきにくいのも特徴です。
買ってから時間がたったお米や古米は、どうしてもパサパサしてしまいます。浸水時間を長くする方法もありますが、思うようにできないこともあるでしょう。そのような時にも、ごま油が活躍します。
基本的な炊き方は、お米2合~3合に対し、大さじ1杯のごま油を加えるだけです。炊飯スイッチを入れる前にごま油を加えるだけなので、忙しい人にも向いています。
白米に使うなら「太白ごま油」がおすすめ
ごま油にはよく目にする茶色のごま油と、淡い茶色の白い太白ごま油がありますが、お米を炊く時に向いているのは太白ごま油です。ごまを焙煎せずに作られた太白ごま油は、ごま油特有の香りがなく、素材の味を生かしてくれます。
普通の茶色いごま油を使うと、炊き上がったご飯にごま独特の香りが移ることがあります。白米のシンプルな味を楽しみたい場合は、太白ごま油を選ぶのが無難です。
かどやからも『かどやの太白ごま油』が販売されているので、いつものごま油と一緒に常備してみてはいかがでしょうか。
秋に食べたいお米+ごま油のご飯レシピ
家に茶色のごま油しかないという人は、ごま油を使った炊き込みご飯はいかがでしょうか。秋にぴったりの、シメジとちりめんじゃこを使った炊き込みご飯を紹介します。
ごま油の香りが食欲をそそる一品で、炊き上がりにちりめんじゃこや刻みのりを混ぜ込むことで、食感にも変化が出ます。
材料(4人ぶん)
・お米…2合
・油揚げ…1枚
・シメジ…2パック
・ニンジン…1/2本
・ちりめんじゃこ…50g
・刻みのり、万能ネギ(小口切り)…お好みの量
・すりごま…大さじ2
*調味料
・和風顆粒だし…小さじ1
・かどやの純正ごま油…大さじ1
・酒…大さじ1
・醤油…大さじ2
1.お米を洗って炊飯釜に入れ、通常の分量の水を入れる。
2.そこに、調味料の和風顆粒だし、かどやの純正ごま油、酒、醤油をそれぞれ分量ぶん加える。
3.シメジは石づきを取ってほぐし、油揚げは縦半分に切ってから1cmほどの長さに切って湯通しをし、水気を軽く絞る。
4.シメジと油揚げを入れて、炊飯スイッチを押す。
5.ちりめんじゃこ、刻みのり、万能ネギにかどやの純正ごま油(分量外)と白ごまをボウルなどに入れて、さっくり混ぜておく。万能ネギは飾り付けに使うので、少し残しておく。
6.炊き上がったご飯に5を加えて混ぜ合わせる。
7.器に盛ったら万能ネギを飾る。
手順5でごま油を追加することで、仕上がりにさらに香りが立ちます。混ぜ込む際は、ご飯をつぶさないよう切るように混ぜるのがポイントです。
かどやのWebサイトでは、このほかにもごま油を使った料理のワンポイントアドバイスを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]