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銀魂 実写映画化! 銀さんを演じるのはあのイケメン俳優

By - grape編集部  公開:  更新:

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©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会

週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」の実写映画化が発表されました!

「え…また漫画の実写化? イメージと違うからやめてほしい!」という声が聞こえてきそうですが…。原作者の空知英秋さんはこんなふうにコメントしています。

「メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。原作の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレないと信じています。」

今さら何をやっても銀魂のキャラ像はブレない。実写化でもきっとそうであると信じましょう!

さて、気になるキャストは…。

坂田銀時に小栗旬が決定

主人公、万事屋(なんでも屋)の坂田銀時。 天パの銀髪が特徴で、普段は気の抜けたような向上心ゼロの怠け者だが、剣の腕はかなりのもの。かつては攘夷戦争に参加し「白夜叉」の異名を持つ伝説の侍。

銀さんを演じるのは、俳優の小栗旬さん! ビジュアルだけならバッチリ合っているような…?

どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

監督は「勇者ヨシヒコ」の福田雄一

脚本・監督を務めるのは、福田雄一氏。「勇者ヨシヒコ」シリーズが人気の監督。銀魂の実写化のうわさが出るたびに福田監督を望む声が上がるほどだったので、期待ができるはず。

実写化されるストーリーや、他のキャストについてはまだ発表されていません。公開は2017年。2016年7月から撮影が開始されるとのこと。続報が待たれます。

原作者 空知英秋コメント

「ジャンプ」でやってる「幕末」の「侍」ものというキーワードで『るろうに剣心』並みの大作漫画と勘違いした、こんな豪華なスタッフとキャストが集まってくれました。

メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。全員銀魂と一緒に死んでもらう事になりますが、福田監督は「勇者ヨシヒコ」でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていたし、小栗くんもクローズがカッコ良かったんで、漫画に無断で登場させた時から訴えられるんじゃないかとドキドキしていたし、以前テレビで小栗くんの本棚が映った際に銀魂を1巻で切っているのを見た時から鈴蘭に乗り込まなきゃいけないと思っていたので、二つの邪魔な才能を抹殺するにはいい機会だと思っております。

漫画の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人達の作るまた別の形の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。という事なので皆さん。わざわざ沈む船に乗り込んだ「現代」の「侍」達の姿を見て、笑うも結構、泣くのも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ。

監督 福田雄一コメント

空知先生から大切な作品を任せていただいたこと、本当に光栄です。 たくさんのファンの方に支持されている原作です。

原作の魅力を実写化でも表現できればと、僕が確たる信頼を寄せている最強のキャスト、スタッフに集結していただきました。 空知先生にお会いした時に「福田監督ということは今回ももちろん低予算ですよね!」と言われたのですが、銀魂ともなると、残念ながら?たくさんの予算を頂けました。この予算、たくさん笑えて感動出来る銀魂のために使い切りたいと思います。

©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会
gintama-film.com

出典
gintama-film.com

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