篠原涼子主演『アンフェア』を抑え、続編熱望1位に輝いた刑事ドラマとは By - grape編集部 公開:2025-11-06 更新:2025-11-06 アンケートドラマランキング加瀬亮戸田恵梨香田村正和篠原涼子 Share Post LINE はてな コメント 警察や刑事の活躍にスポットを当てた刑事ドラマは、昔から人気の高いテレビドラマのジャンルの1つ。 平成には数多くの刑事ドラマが生まれ、なかには令和になった今でも続編が望まれている人気作品もあります。 本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。「続編を見たい」と思う平成の刑事ドラマを調査しました。 続編を見たい平成の刑事ドラマ第3位 『SPEC』 3位に選ばれたのは、俳優の戸田恵梨香さんと加瀬亮さんがW主演を務めた『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)。 戸田さんと加瀬さんは、凡人にはない特殊能力『SPEC』を持つ犯罪者に立ち向かう『未詳事件特別対策係』の刑事を演じました。 敵が特殊能力を持つ犯罪者という斬新な設定や、主役2人の掛け合いは高く評価され熱狂的な『SPEC』ファンを獲得。 その人気からシリーズ化され、2013年公開の映画『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇/爻ノ篇』で完結しました。 ネット上では、『SPEC』に対して以下のような評価が上がっています。 ・面白すぎるから延々とこの世界観でストーリーを作り続けてほしい。 ・ストーリーのテンポがよくて、2人の掛け合いがとにかく面白い! ・なんとなく見始めたら止まらなくなって、劇場版まで一気見しました! 続編を見たい平成の刑事ドラマ第2位 『アンフェア』 2位にランクインしたのは、俳優の篠原涼子さんが主演を務めたテレビドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)です。 篠原さん演じる検挙率ナンバーワンの敏腕刑事・雪平夏見が、さまざまな事件に関わりながら刑事だった父親の死の真相に迫っていくというストーリー。 原作は作家・秦建日子さんの小説『推理小説』です。 雪平を筆頭とする登場人物たちの魅力と先の読めないスリリングな展開が人気を博し、連続ドラマ終了後に4つのスペシャルドラマと3つの映画が制作されました。 2015年に公開された映画『アンフェア the end』をもって完結しましたが、続編を望む声が上がり続けています。 ・篠原涼子さんの魅力がこれでもかというほど詰まっていて最高! ・衝撃的な裏切りの連続で、ずーっとドキドキさせられる。 ・完結したけど続編とか番外編が作りやすいような余韻を残す終わり方だった。 続編を見たい平成の刑事ドラマ第1位 『古畑任三郎』 第1位に輝いたのは、『古畑任三郎』(フジテレビ系)です! 本作は、俳優の田村正和さん演じる警部補・古畑任三郎が卓越した推理力と観察眼、巧みな話術を駆使して事件を解決に導く人気テレビドラマシリーズ。 脚本家、劇作家、演出家などで活躍する三谷幸喜さんが脚本を担当しています。この作品で三谷さんの名前を知ったという人も多いのではないでしょうか。 本作の特徴は、犯人が先に明かされている『倒叙サスペンス』である点と、毎回異なる豪華ゲストが犯人役として起用されている点です。 田村さんが亡くなってしまったため、かつてと全く同じ作品を作ることはできないでしょう。しかし、再び古畑が豪華俳優の演じる犯人と対峙する姿が見たいという人は多いようでした。 ・オチが分かっているのに、結末が気になる。わくわく感がたまらない! ・「ゲストにこの人か!」っていう驚きが毎回好きだった! ・古畑任三郎は田村正和さんにしかできないから、古畑の親戚を主役にして続編できないかな…。 1~10位までの結果は以下の通りです。 1位 『古畑任三郎』(フジテレビ系) 39票 2位 『アンフェア』(フジテレビ系) 22票 3位 『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系) 20票 4位 『臨場』(テレビ朝日系) 17票 5位 『ケイゾク』(TBS系) 13票 6位 『BOSS』(フジテレビ系) 12票 7位 『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系) 10票 8位 『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS系) 9票 9位 『東京DOGS』(フジテレビ系) 8票 10位 『MOZU』(TBS系) 7票 10位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系) 7票 調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用 上位にはフジテレビ系とTBS系のテレビドラマが多くランクインしていました。 また、人気の高さからすでにシリーズ化されており、劇場版も制作された作品が多い印象です。 続編が作られた実績があるからこそ、視聴者も「もっと続きが見たい」という気持ちになるのかもしれませんね。 [文・構成/grape編集部] 【再び】『あんぱん』に別の役で再登場! 「声に聞き覚えが」「どこかで見た」ダブルのぶ!?『あんぱん』脚本家がモデルの役を演じた少女、実は前にも出ていて…。 【ロス続出】過去の朝ドラで、ロスが続出したキャラクターといえば? 『あんぱん』『虎に翼』…SNSで話題になった『○○ロス』。朝ドラ短期間の出演でも忘れられないキャラクターを3人紹介します。 Share Post LINE はてな コメント
警察や刑事の活躍にスポットを当てた刑事ドラマは、昔から人気の高いテレビドラマのジャンルの1つ。
平成には数多くの刑事ドラマが生まれ、なかには令和になった今でも続編が望まれている人気作品もあります。
本記事では、30~60代の男女100人にアンケートを実施。「続編を見たい」と思う平成の刑事ドラマを調査しました。
続編を見たい平成の刑事ドラマ第3位 『SPEC』
3位に選ばれたのは、俳優の戸田恵梨香さんと加瀬亮さんがW主演を務めた『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)。
戸田さんと加瀬さんは、凡人にはない特殊能力『SPEC』を持つ犯罪者に立ち向かう『未詳事件特別対策係』の刑事を演じました。
敵が特殊能力を持つ犯罪者という斬新な設定や、主役2人の掛け合いは高く評価され熱狂的な『SPEC』ファンを獲得。
その人気からシリーズ化され、2013年公開の映画『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇/爻ノ篇』で完結しました。
ネット上では、『SPEC』に対して以下のような評価が上がっています。
・面白すぎるから延々とこの世界観でストーリーを作り続けてほしい。
・ストーリーのテンポがよくて、2人の掛け合いがとにかく面白い!
・なんとなく見始めたら止まらなくなって、劇場版まで一気見しました!
続編を見たい平成の刑事ドラマ第2位 『アンフェア』
2位にランクインしたのは、俳優の篠原涼子さんが主演を務めたテレビドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)です。
篠原さん演じる検挙率ナンバーワンの敏腕刑事・雪平夏見が、さまざまな事件に関わりながら刑事だった父親の死の真相に迫っていくというストーリー。
原作は作家・秦建日子さんの小説『推理小説』です。
雪平を筆頭とする登場人物たちの魅力と先の読めないスリリングな展開が人気を博し、連続ドラマ終了後に4つのスペシャルドラマと3つの映画が制作されました。
2015年に公開された映画『アンフェア the end』をもって完結しましたが、続編を望む声が上がり続けています。
・篠原涼子さんの魅力がこれでもかというほど詰まっていて最高!
・衝撃的な裏切りの連続で、ずーっとドキドキさせられる。
・完結したけど続編とか番外編が作りやすいような余韻を残す終わり方だった。
続編を見たい平成の刑事ドラマ第1位 『古畑任三郎』
第1位に輝いたのは、『古畑任三郎』(フジテレビ系)です!
本作は、俳優の田村正和さん演じる警部補・古畑任三郎が卓越した推理力と観察眼、巧みな話術を駆使して事件を解決に導く人気テレビドラマシリーズ。
脚本家、劇作家、演出家などで活躍する三谷幸喜さんが脚本を担当しています。この作品で三谷さんの名前を知ったという人も多いのではないでしょうか。
本作の特徴は、犯人が先に明かされている『倒叙サスペンス』である点と、毎回異なる豪華ゲストが犯人役として起用されている点です。
田村さんが亡くなってしまったため、かつてと全く同じ作品を作ることはできないでしょう。しかし、再び古畑が豪華俳優の演じる犯人と対峙する姿が見たいという人は多いようでした。
・オチが分かっているのに、結末が気になる。わくわく感がたまらない!
・「ゲストにこの人か!」っていう驚きが毎回好きだった!
・古畑任三郎は田村正和さんにしかできないから、古畑の親戚を主役にして続編できないかな…。
1~10位までの結果は以下の通りです。
1位 『古畑任三郎』(フジテレビ系) 39票
2位 『アンフェア』(フジテレビ系) 22票
3位 『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系) 20票
4位 『臨場』(テレビ朝日系) 17票
5位 『ケイゾク』(TBS系) 13票
6位 『BOSS』(フジテレビ系) 12票
7位 『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系) 10票
8位 『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS系) 9票
9位 『東京DOGS』(フジテレビ系) 8票
10位 『MOZU』(TBS系) 7票
10位 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系) 7票
調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用
上位にはフジテレビ系とTBS系のテレビドラマが多くランクインしていました。
また、人気の高さからすでにシリーズ化されており、劇場版も制作された作品が多い印象です。
続編が作られた実績があるからこそ、視聴者も「もっと続きが見たい」という気持ちになるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]