どうしても100サイズで配送したい利用客 営業所で取った行動に「なんという執念…」
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ゆきたこーすけ
grapeで『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。2020年に大手宅配便会社を退社し、漫画家として活動を開始。Ameba公式トップブロガーとしても注目を集める。
blog:運び屋ゆきたの漫画な日常

女性客から本の在庫を聞かれて… 店員が思わずハテナを浮かべてしまったワケに納得!【連載】grapeでは2025年12月から、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載開始!82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。

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2025年11月から、grapeでは元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』が連載開始。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第9話『100サイズの攻防』
宅配サービスの多くは、荷物の縦、横、奥行きのサイズ、総重量によって配送料が異なるでしょう。
なるべく配送料を安く済ませるため、指定のサイズと重量に収まるよう、梱包に工夫を凝らす利用客は少なくないと言います。
カッターを使ってサイズを小さくしようとするだけでなく、梱包中のどら焼きを食べて総重量を減らすという大胆な方法には、驚かされますね…。
コータローが思わず「なんという執念…!」と心の中でつぶやくのも納得でしょう。
【ゆきたこーすけコメント】
受付で持ち込んだお荷物のサイズを調整する、というのはよくあることなんです。特に重さがちょっとだけオーバーしている時など、中身を一つ二つ減らすことはよくあることです。
中にはハサミやカッターで、箱を小さくするお客さんもいらっしゃいますよ…。
[文・構成/grape編集部]