「あーこの曲なんだっけ」思い出せないあるある 正体は身近なアレでした

耳にするとハッとする、『聞き慣れた曲』ってありますよね。

コンビニの入店音、駅のホームで流れる発車メロディー、横断歩道を渡る時に流れる音楽など。

私たちは生活している中で、常に音と隣り合わせに生きています。

どうしても思い出せない…

そして、聞き慣れた曲なんだけど、どこで聞いたのか思い出せない。そんな経験がある人も多いのでは。

気になって気になって仕方がない!

こちらの女性もちょうど、ある音楽を思い出せなくて取り乱しているところ。

道端でリコーダーを吹く少年。あれ、この曲聞いたことあるけど、なんだっけ…。

図書館で携帯を鳴らしてしまった男性の着信音も、一緒だ!

自分の行く先々で、ありとあらゆるものから同じメロディーが聞こえてきます。

頭が混乱して、叫びながら全力疾走しだす女性。

この曲なんだっけ~!

あなたは女性よりも早く、この曲の正体に気付くことができるでしょうか。

実は、身近に答えがありました

家に着くと口をあんぐりと開けて立ち尽くしてしまう女性。

あ、なんだ、曲の正体はこれだったのね~!

そう、やっとたどり着いた答えは、ノーリツのお風呂が沸いた時の曲!

ちなみにこの曲は、テオドール・エステンが作曲した『人形の夢と目覚め』が原曲です。

「なんだ、お風呂かよ。すごい身近じゃん」意外と身近すぎて思い出せなかったのですね。灯台下暗し。気付いてしまうと、すっきりすっきり。

お風呂の曲が生まれ変わる!?

さらには、お風呂のメロディーだけにしておくのはもったいないと、アレンジしだす人まで出現!

いつものお風呂の曲が、驚くほどスタイリッシュに変貌しました。

か、かっこいい!

 

生活に溶け込んでいるメロディーなのに、なんだかまったく違うものに。YouTubeでは、ほかにもアレンジされたものがアップされています。

でも、やっぱりホッとするのは、お風呂を沸かした時に聞こえてくるメロディーかもしれませんね。

あなたにとっての『聞き慣れた曲』は、一体どんなものでしょうか。日々の生活の中で、意識してみると面白いかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

提供
株式会社ノーリツ

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