漫画『不自由なカノジョとボク』 「たまたまでも救われた」女性の言葉が刺さる
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- 出典
- @bb35893589

あなたの優しさに救われました
自分が目の見えない人を助けたのは「気まぐれだった」と男性は正直に告白します。
「いいことをしたのに、動機が不純だったかもしれない」という後ろめたさを、男性は女性に打ち明けます。自信のなさが滲み出るこの告白が、物語の核心となっています。
しかし、「たまたまだったとしても、私はあなたの優しさに救われました」という女性の言葉に、逆に助けられてしまったようです。
動機がどうであれ、その行動によって誰かが救われたという事実は変わらない。女性のこのひと言が、男性の自己評価を静かに塗り替えていくようです。
後日再会すると…
後日再会を果たした男性は、女性から下の名前を教えてもらうほどの仲に進展し、物語は終わりを迎えます。
名前を教え合うという小さなやり取りが、2人の関係の変化を象徴する場面として描かれています。
たっくるさんの漫画読んで、「感動した」「続きが読みたい」というコメントがあふれました!
「男の子の考え方が分かる」というコメントにあるように、自分の行動の動機を疑ってしまうという感覚に共鳴した読者も多かったようです。
漫画自体はこれで終わりのようですが、続きを描けるようなラストにしたとのこと。
もしかしたら、2人が今後どうなっていくのかが描かれる日もくるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]