かわいいワンコが勢ぞろい!小さな動物たちに秘められた、ある『共通点』とは

横浜市中心部に位置する『日本大通り』。1871年に完成されたこの道は、県庁や裁判所も立ち並ぶ、歴史ある場所です。

そんな日本大通りを舞台に、心身共に癒やされるイベントが開催されました!

ALOHAでつながる『ワン』コミュニティー

2017年9月30日から2日間開催された『ONE LOVE ALOHA』の主人公は、ワンコとアロハ。愛犬と一緒に、ハワイの食事やフラダンスを楽しむことができるイベントです。

日本大通りに着くと、ワンコ連れの来場者たちがたくさん!小さな犬から、グレートデーンのような大きな犬までが勢ぞろいしていたので、犬を飼っていない人でも癒やされたこと間違いなしです。

会場に設けられた2か所のステージでは合計15組以上のフラダンスグループが、ハワイの曲に合わせてダンスを披露。ウクレレが奏でるゆったりとした曲が漂い、心の底からリラックスできる環境となっていました。

そのほかにも、車のアクセサリーやドッグフード、消臭剤など、ワンコに優しいグッズを紹介するブースがたくさん立ち並んでいました。

生涯の家族を探すワンコたち

『ONE LOVE ALOHA』のもう1つの使命…それは、小さな命の大切さを伝えることです。

しかし悲しい現状を訴えたり同情を求めたりするのではなく、『保護犬』との出会いがもたらす幸せなど、前向きな視点で動物愛護を訴えていました。

立ち並んだブースの多くは、ドッグシェルターや、殺処分ゼロにチャレンジする団体たち。ゆっくり保護犬と触れ合いながら団体のスタッフさんと話すことができます。

里親を探すワンコたちのプロフィールも展示されているので、新しい家族とめぐりあうことができるかもしれない場所でもあるのです。

実際ブースにいたワンコたちは、人なつっこくて可愛い子たちばかり。多くの子どもたちが集まり、ワンコと楽しくふれあっていました。

自治体や動物愛護団体などによる取り組みのおかげで、殺処分数は毎年減っているものの、未だ1万以上のワンコが殺処分されてしまっているのが現状。

『ONE LOVE ALOHA』は、そのような背景のなか、小さな命の大切さや、愛犬との生活の楽しさを実感させてくれるイベントでした。

2日間で、4万人以上の来場者と8千頭以上のワンコが訪れ、大盛況のうちに終了した『ONE LOVE ALOHA』。しかし動物愛護の活動は続きます。

「殺処分ゼロに協力したい!」「里親になりたい!」と思ったら、ぜひ動物保護団体に連絡を取ってみてください。


[文・構成/grape編集部]

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