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「たまには家事やってよ」夫へ不満をぶちまける妻、でもその『本音』は

By - grape編集部  公開:  更新:

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共働き家庭でも「家のことは妻がやっている」という夫婦も多いのでは。

仕事も家事も頑張っている妻の『本音』に、夫のみなさんは何を感じるでしょうか。

どんなことでも分けあっていた2人が直面したのは?

結婚する前はどんなことでも分けあっていた2人。

おいしいものも、大変なことも、ひどい風邪だって分けあっていました。

そんな2人が結婚して、子どもも生まれて、仕事も忙しくなって…。

暮らしを続けていくうちに抱えるものが増えてきて、いっぱいいっぱいな毎日。

どんなことでも分けあっていたはずなのに、家事はいつの間にか妻がやることが多くなっています。

休日の朝。妻が洗い物をしている間、夫は娘とリビングでのんびりくつろいでいるのが当たり前に。

その様子を、洗い物をしながら見ていた妻は、

「あなたもたまには家事やってよね」

少し不機嫌そうにいった妻の言葉に、重い腰を上げる夫。

この言葉の裏には、妻の『本音』が隠れていました。

代わりに家事をやってほしい、やってくれないことを責めている、というわけではありません。

「私の気持ちに気付いてほしかった」

2人は何かを分け合うことで、その時に感じた『気持ち』も一緒に分けあっていたのですね。

家事分担を、JOBからJOYへ。

動画のように、多くの夫婦が直面しがちな、『家事分担』という壁。

現在の日本の共働き世帯は60%以上(※)となり、家のことは女性、仕事は男性という価値観も変化してきました。

しかし、多くの女性は「結局、家事は自分の仕事」「忙しい旦那さんに頼みにくい」と考えており、女性側の負担がまだまだ大きいのが現状です。

そこで、P&G台所用洗剤ブランドの『ジョイ』が立ち上げたのが「家事分担を、JOBからJOYへプロジェクト」。

「夫婦での家事の分け合いはもちろん、気持ちまでを分け合う家事分担へ変えていこう」という、夫婦の家事分担を応援する取り組みです。

今回ご紹介した動画も、この活動を広く知ってもらうために制作・公開されました。

家庭によって家事分担の割合はさまざま。女性にとっても、男性にとっても、家事分担はなんとなく口にだしにくい問題ですが、これからの夫婦には大切な話題の1つです。

わけあいたいのは、わかりあいたいから。

2人の気持ちを一緒に分けあうことで、作業分担としての家事分担「JOB」から気持ちまで分けあう家事分担「JOY」に変わっていきます。

この動画をきっかけに、「いままでの家事分担で本当にいいのかな?」と、夫婦で改めて家事分担について考えてみるのもいいかもしれませんね。

※厚生労働省「平成28年 国民生活基礎調査の概況」より


[文・構成/grape編集部]

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